日経Gooday TOP  > 医療・予防  > 怖い病気の予兆  > 近年急増する50代の帯状疱疹、失明のリスクも!?  > 2ページ目

怖い病気の予兆

近年急増する50代の帯状疱疹、失明のリスクも!?

第6回 体が弱ったときのピリピリとした痛みがサイン

 荒川直樹=科学ライター

重症化すると後遺症が残ることも

 赤い斑点が出始めてから数日すると、ウイルスが潜む神経の先に水疱瘡と同様に水ぶくれを作るようになる。ウイルスは神経を伝わって広がるため、斑点や水ぶくれは神経の通り道に沿って帯(おび)のように広がることも多い。ウイルスが神経も皮膚も同時に攻撃するため、痛みの激しさも増してくる。


続きは「日経Goodayマイドクター会員(有料)」の方のみ、
ご利用いただけます。

この記事の概要

新型コロナウイルス感染症 最新情報はこちら
  • facebookでシェア
  • Twitterにツイート

PR

RELATED ARTICLES関連する記事

医療・予防カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

FEATURES of THEMEテーマ別特集

テーマ別特集をもっと見る

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

PC表示

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.