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怖い病気の予兆

朝に手の指がこわばる…「関節リウマチ」を早期発見するには

第28回 早期に治療を行えば元通りの生活を送ることも可能

 荒川直樹=科学ライター

20年前に関節リウマチの早期治療への道が開いた

 関節リウマチは自己免疫疾患である膠原(こうげん)病の一種で、全国の患者数は推定で70~80万人、4対1の割合で女性に多い病気だ。発症すると四肢(手や足)の関節に炎症を起こし、腫れや激しい痛みをもたらす。持続する炎症が関節の軟骨や骨を少しずつ破壊し、関節の機能が失われたり、関節の変形をもたらしたりする。


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