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怖い病気の予兆

「症状のない狭心症」を見つけるには?

第16回 早期に発見されるほど治療の選択肢が広がる

 荒川直樹=科学ライター

増え続ける心疾患による死亡率

 心臓は、1日に約10万回収縮を繰り返し、全身に血液を送り出している。そのため心臓の筋肉にも常に酸素を十分に含んだ血液が必要だ。心臓の筋肉に血液を送っている冠動脈が、動脈硬化などにより狭くなり、心筋の血のめぐりが悪くなった状態が「狭心症」だ。


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