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BODY CARE あなたの疑問に専門家が回答! 健康Q&A

 「健康Q&A」では、医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場! あなたの疑問やお悩みに答えます。

 日ごろから疑問に思っていること、もっと知りたいと思ったことなど、ぜひこの機会にご質問をお寄せください!

声の不調や喉の病気のエキスパートである、角田晃一先生が登場!

 2021年12月の回答者は、声の不調や喉の病気に詳しい、国立病院機構 東京医療センター 耳鼻咽喉科音声外来の担当医師・角田晃一先生です!

 声がかすれたり、出づらくなったりしても多くの人はあまり気にしませんが、実は声の異変は様々な病気のサインになりますし、声帯が衰えると誤嚥も起こしやすくなります。声は健康のバロメーターの一つであり、声や喉をケアすることは健康長寿にもつながります。

角田晃一(つのだ こういち)さん
国立病院機構 東京医療センター 人工臓器・機器開発研究部部長
同センター耳鼻咽喉科音声外来担当医、東京大学医学部非常勤講師
1985年東海大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院、自治医科大学附属病院、米国Yale大学Haskins研究所客員研究員、日立総合病院医長、日産玉川病院部長を経て、2003年より現職。

現在欧米中心に行われている、声帯萎縮に対する新しい手術法(声帯内筋膜自家移植術)や、加齢による発声嚥下障害に対する自己訓練法などを開発し、多くの世界的医学雑誌に論文を発表してきた。

著書に『声をキレイにすると超健康になる』(すばる舎)、『オーディオブックCD 声をキレイにすると超健康になる』(パンローリング)、「今日からできる声帯トレーニング 健康長寿は会話から」(メディカルトリビューン)など。

 「以前より声がかすれるようになった」「声が出にくい」「食事中にむせてしまう」「朝起きたときに喉が痛い」など、声や喉の不調で悩んでいる方、声や喉と病気の関係について不安がある方、張りのある声を取り戻す方法を知りたい方などは、この機会に角田先生に質問してみませんか? 回答記事は2021年12月に掲載いたします。

【質問例】
・会話を長くしてなかったら、声が出づらくなった。原因と対策は?
・加齢とともに、声がかすれよるようになったが、声質を改善できる?
・声帯の衰え、でも健康には関係ないから放置してOK?
・大声や無理な声の出しすぎで声帯ポリープが。
・声帯の健康度を自分でチェックする方法は?
・誤嚥を防ぐため喉を鍛える方法は?
・声の変化と病気の関係は?

※質問受付は11月21日をもって締め切りました。ありがとうございました。(質問募集期間:2021年10月21日~11月日)

!ご注意!

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