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BODY CARE あなたの疑問に専門家が回答! 健康Q&A

 「健康Q&A」では、医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場! あなたの疑問やお悩みに答えます。

 日ごろから疑問に思っていること、もっと知りたいと思ったことなど、ぜひこの機会にご質問をお寄せください!

痛みに詳しい北原雅樹先生が登場!

 2022年3月の回答者は、痛みの診断・治療に詳しい、横浜市立大学附属市民総合医療センター ペインクリニック内科の北原雅樹先生です!

 「痛み」は、体が異変や異常を知らせるサインのひとつです。ケガや傷が原因となるのはもちろん、長く続く痛みの中には心理的社会的因子が複雑に絡んでいることも少なくありません。「少しくらいの痛みならガマンすればいい」と考えがちですが、その痛みの放置が別の痛みを引き起こしたり、体に大きなストレスを与えていることもあります。

 そこで、今回は、長引く痛みに悩んでいる、痛みの見極め方がよくわからない、鎮痛薬を長くのみ続けていいか分からないといった相談、痛みのメカニズムやペインクリニックについての素朴な疑問など、「痛み」についての質問や相談を募集いたします。

北原雅樹(きたはら まさき)さん
横浜市立大学附属市民総合医療センター ペインクリニック内科部長
1987年東京大学医学部卒業。1991年に世界初の痛みの治療センターである米・ワシントン州立ワシントン大学ペインセンターに留学。帝京大学溝口病院麻酔科講師、東京慈恵会医科大学ペインクリニック診療部長、麻酔科准教授を経て、2017年4月から横浜市立大学附属市民総合医療センター。 2018年4月より現職。

得意とするのは難治性慢性疼痛。筋肉内にあるトリガーポイント(痛みの発痛点)を刺激して痛みをほぐすトリガーポイント療法を普及させたほか、西洋のリハビリテーションと東洋の鍼を融合させたIMS療法を日本に最初に持ち込み、実践している。世界ではスタンダードになっている「痛みの治療」を日本でも確立するため、精力的に啓発活動を行う。

 痛みの診断・治療に詳しい北原先生に、この機会に質問してみませんか? 回答記事は2022年3月に掲載いたします。

【質問例】
・ケガが治ってずいぶん経つのに痛みが消えません。放って置いて大丈夫?
・頭痛が頻発するため頭痛薬が手放せません。いつものんでいる薬の効きが弱くなってきたと感じたら、薬を変えたほうがいい?
・命に関わる危険な頭痛と、そうでない頭痛の見分け方は?
・痛みについて、医師にうまく説明できません。痛みの状態をうまく伝えるコツは?
・整形外科や整骨院で治療を受けても腰痛が改善されない場合、どんなところで診てもらったらいい?
・ペインクリニックで肩こりや腰痛も対応してもらえますか?

 北原雅樹先生への質問はこちらからどうぞ↓↓↓(質問募集期間:2022年1月25日~2月21日)



!ご注意!

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