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BODY CARE あなたの疑問に専門家が回答! 健康Q&A

 「健康Q&A」では、医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場! あなたの疑問やお悩みに答えます。

 日ごろから疑問に思っていること、もっと知りたいと思ったことなど、ぜひこの機会にご質問をお寄せください!

眠りのメカニズムや睡眠トラブルに詳しい、三島和夫先生が登場!

 2021年11月の回答者は、眠りのメカニズムや睡眠トラブルに詳しい、秋田大学大学院精神科学講座教授の三島和夫先生です!

 睡眠は脳や体の正常な機能に不可欠です。慢性的な睡眠不足は、日中の体調不良を招くだけでなく、生活習慣病やうつ、認知症の罹患リスクや、心筋梗塞や脳梗塞、がんによる死亡リスクを高めることが分かってきました。

三島和夫(みしま かずお)さん
秋田大学大学院医学系研究科 精神科学講座教授
1963年生まれ。秋田大学医学部卒業。米スタンフォード大学医学部睡眠研究センター客員准教授、国立精神・神経医療研究センター睡眠・覚醒障害研究部長などを経て、2018年より現職。

日本睡眠学会理事。日本時間生物学会理事。

著書に『睡眠と覚醒 最強の習慣』(青春出版社)、『やってはいけない眠り方』(青春出版社)、監修書に『疲れをとるなら帰りの電車で寝るのをやめなさい』(日経BP社)など。

 寝つきが悪い、ぐっすり眠れない、夜中に目が覚めてしまうなど、睡眠のトラブルで悩んでいる方、睡眠と病気の関係について不安がある方、良い睡眠を得る方法を知りたい方などは、この機会に三島先生に質問してみませんか? 回答記事は2021年11月に掲載いたします。

【質問例】
・何時間寝ても、朝気持ちよく目覚めることができません。どうしてでしょう。
・寝はじめに何時間もウトウトする状態を改善したい。どうしたらいい?
・十分に睡眠をとったつもりでも、いびきが大きいとよくないですか?
・睡眠時間が短いと病気や認知症になりやすいというのは本当?
・夢を見るときと見ないときの違いは何ですか? 健康に影響がありますか?
・年々睡眠時間が短くなっています。どうしたら長く眠ることができますか?
・眠れなくても横になっていれば心身の回復になりますか?

 三島和夫先生への質問はこちらからどうぞ↓↓↓(質問募集期間:2021年9月30日~10月20日)



!ご注意!

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