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BODY CARE あなたの疑問に専門家が回答! 健康Q&A

 「健康Q&A」では、医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場! あなたの疑問やお悩みに答えます。

 日ごろから疑問に思っていること、もっと知りたいと思ったことなど、ぜひこの機会にご質問をお寄せください!

「かくれ心不全」など、心臓の病気に詳しい猪又孝元先生が登場!

 2021年1月の回答者は、心不全のスペシャリストであり、狭心症、心筋梗塞、弁膜症、不整脈などの心臓の病気全般に詳しい、北里大学北里研究所病院循環器内科部長の猪又孝元先生です!

 日本人の死因の第2位を占める心疾患のうち、約4割が心不全です。入院患者は毎年1万人ずつ増えており、2030年には130万人に達すると推計されています。猪又先生は、日本の心不全の診療をリードする医師の1人として活躍されており、まだ症状が出ていない「かくれ心不全」から重症の心不全まで、幅広く対応しています。

猪又孝元(いのまた たかゆき)さん
北里大学北里研究所病院 循環器内科部長
1989年新潟大学医学部、1996年同大学院医学研究科卒業。独・マックスプランク研究所留学、北里大学病院循環器内科学講師を経て、2016年4月より北里大学北里研究所病院循環器内科部長。

心不全や心筋疾患など多数の診療ガイドラインの作成に関わり、心不全臨床のオピニオンリーダのひとりである。臨床の視点にこだわり続け、心不全の診療と研究に新たな発信を続けている。

医学博士。北里大学北里研究所病院 病院長補佐、総合内科部長、予防医学センター予防医学科部長を兼任。北里大学医学部循環器内科学教授。

 心臓の病気について知りたいことがある方、動悸や息切れ、胸痛、むくみ、冷え、疲労感など、心臓に関係しそうな気になる症状がある方は、この貴重な機会に猪又先生に質問してみませんか? 回答記事は2021年1月に掲載いたします。

【質問例】
・階段を上ったり走ったりすると息切れがします。心臓が弱っているのではないかと不安です。
・むくみや冷えが気になるのですが、これは「かくれ心不全」でしょうか?
・血圧の薬をきちんと飲んでいれば心不全や心筋梗塞は防げますか?
・脈の乱れを指摘されました。症状は特にないのですが受診は必要でしょうか?

 猪又孝元先生への質問はこちらからどうぞ↓↓↓(質問募集期間:2020年11月30日~12月22日)



!ご注意!

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