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BODY CARE あなたの疑問に専門家が回答! 健康Q&A

 「健康Q&A」では、医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場! あなたの疑問やお悩みに答えます。

 日ごろから疑問に思っていること、もっと知りたいと思ったことなど、ぜひこの機会にご質問をお寄せください!

腎臓の病気に詳しい横浜市立市民病院の岩崎滋樹先生が登場!

 2022年8月の回答者は、腎臓の病気や尿の異常に詳しい、横浜市立市民病院腎臓内科部長・昭和大学腎臓内科学客員教授の岩崎滋樹先生です!

 腎臓は健康長寿を実現する上で極めて重要な臓器ですが、よほど悪くならない限り悲鳴を上げない「沈黙の臓器」でもあります。大切な腎機能が失われる前に、尿が発する危険なサインや、血液検査から分かる腎臓の異常に早めに対処することが大切です。

 そこで今回は、読者の皆様の「腎臓」や「尿」に関する質問・相談を募集します。

岩崎滋樹(いわさき しげき)さん
横浜市立市民病院腎臓内科部長/昭和大学腎臓内科学客員教授
 1983年昭和大学医学部卒業。同大学藤が丘病院内科、米国バンダービルト大学小児腎臓科リサーチフェロー、聖隷横浜病院病院長、千葉大学医学部臨床教授などを経て現職。昭和大学医学部腎臓内科学客員教授、慶應義塾大学医学部客員講師も兼任。

 著書に『腎臓病をよく知りともに闘っていく本―腎臓病治療30年以上の専門医だから伝えられる治療に直結する腎臓病の真実』(桜の花出版)。腎臓病や高血圧、血液浄化法を専門とし、患者向けセミナーで登壇する機会も多い。

 「腎臓の数値が悪くなってきて心配だ」「たんぱく尿だと言われた」など、腎臓や尿の異常について不安や疑問がある方は、腎臓のエキスパートである岩崎先生に、この貴重な機会に質問してみませんか? 回答記事は2022年8月に掲載いたします。

【質問例】
・健康診断でたんぱく尿が(1+)となりましたが、自宅でできる検査キットでは陰性でした。もう少し様子を見ても大丈夫でしょうか?
・血液検査で「クレアチニン」の数値が上がってきたのですが、どのくらいになったら危険なのでしょうか?
・腎臓に負担をかけないための水分のとり方を教えてください。

 岩崎先生への質問はこちらからどうぞ↓↓↓(質問募集期間:2022年6月24日~7月25日)※都合により募集終了が早まることもございます。あらかじめご了承ください。



!ご注意!

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