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BODY CARE あなたの疑問に専門家が回答! 健康Q&A

 「健康Q&A」では、医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場! あなたの疑問やお悩みに答えます。

 日ごろから疑問に思っていること、もっと知りたいと思ったことなど、ぜひこの機会にご質問をお寄せください!

耳の病気に詳しい、西横浜国際総合病院の河野敏朗先生が登場!

 2021年8月の回答者は、突発性難聴をはじめ、耳の聞こえ、耳鳴り、耳の詰まり、めまいなど、耳の病気全般に詳しい、西横浜国際総合病院耳鼻咽喉科部長の河野敏朗先生です!

 前触れもなく突然、片方の耳だけが聞こえなくなる「突発性難聴」は、40代、50代を中心に年間3~4万人が発症し、いつ誰がなってもおかしくない病気です。また、聞こえにくさ、耳鳴り、耳の詰まり、めまいなど、耳のトラブルは多岐にわたります。河野先生は、突発性難聴をはじめとした、耳のトラブルのエキスパートです。

河野敏朗(かわの としろう)さん
西横浜国際総合病院(横浜市戸塚区)耳鼻咽喉科部長。
 1993年徳島大学医学部医学科卒業、横浜市立大学医学部附属病院、同大学附属市民総合医療センターなどを経て、2009年より現職。
 専門は突発性難聴。医学博士、日本耳鼻咽喉科学会専門医・指導医、日本アレルギー学会専門医、補聴器相談医、音声言語機能判定医、日本医師会認定産業医。横浜市立大学客員准教授も兼任する。

 耳のトラブルについて知りたいことがある方、聞こえにくさ、耳鳴り、耳の詰まり、めまいなど、耳に関する気になる症状がある方は、この貴重な機会に河野先生に質問してみませんか? 回答記事は2021年8月に掲載いたします。

【質問例】
・風邪をひいてから、耳が塞がった感じや音のくぐもりが続いていて不安です。
・最近なんとなく耳の聞こえが悪いのですが、どんな場合は病院に行ったほうがいいですか?
・耳鳴りとめまいがあり、メニエール病の疑いがあると言われました。薬を飲まずに治す方法はありますか?
・子どもがヘッドフォンで音楽を聴いてばかりいます。難聴になってしまうのではないかと心配です。
・補聴器を買う場合の選び方のコツを教えてください。


※質問受付は7月20日をもって締め切りました。ありがとうございました。(質問募集期間:2021年7月1日~7月20日)




!ご注意!

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