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BODY CARE あなたの疑問に専門家が回答! 健康Q&A

 「健康Q&A」では、日経Goodayの連載や特集でおなじみの医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場! あなたの疑問やお悩みに答えます。

 記事を読んで疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったことなど、ぜひこの機会にご質問をお寄せください!

「インターバル速歩」の提唱者である能勢博先生が登場!

 2020年5月の回答者は、ウォーキングの常識を変えたといわれる「インターバル速歩」の提唱者で、信州大学 医学部 特任教授の能勢博先生です!

 能勢先生が提唱するインターバル速歩は、ややきついと感じるくらいの「はや歩き」と通常の速度の「ゆっくり歩き」を3分間ずつ交互に繰り返すというもの。生活習慣病の改善やアンチエイジングにも効果が期待でき、日経Goodayの記事でもたびたび紹介しています。

能勢博(のせ ひろし)さん
信州大学 学術研究院医学系 特任教授
1952年生まれ。京都府立医科大学医学部卒業。京都府立医科大学助手、米国イエール大学医学部博士研究員、京都府立医科大学助教授、信州大学医学部教授などを経て現在、同大学特任教授。画期的な効果で、これまでのウオーキングの常識を変えたと言われる「インターバル速歩」を提唱。信州大学、松本市、市民が協力する中高年の健康づくり事業「熟年体育大学」などにおいて、15年余りで約8700人以上に運動指導してきた。趣味は登山。

 これから運動に適した気候になり、「ウォーキングをしよう!」と思っている方も多いでしょう。ただ、健康のために体を動かしているはずなのに、いまいち効果を実感できずにいる方も少なくありません。そこで、インターバル速歩などウォーキングに関連した悩みや疑問をお持ちの方は、この貴重な機会に能勢先生に質問してみませんか?

【質問例】
・「1日1万歩」を続けようとして挫折してしまいます。
・インターバル速歩のやり方を改めて教えてください。
・インターバル速歩は毎日やったほうがいいですか?
・運動しようとすると膝が痛くなってしまいます。
・ウォーキングしているときはどんな姿勢でやるといい?
・運動の前後で何か食べたり飲んだりしたほうがいいですか?



 能勢先生への質問はこちらからどうぞ↓↓↓(質問募集期間:20120年3月31日~4月20日)





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