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BODY CARE あなたの疑問に専門家が回答! 健康Q&A

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 記事を読んで疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったことなど、ぜひこの機会にご質問をお寄せください!

天皇陛下の手術にも加わった泌尿器科の名医、高橋悟先生が登場!

 2018年12月の回答者は、泌尿器の病気のエキスパートとして知られる、日本大学医学部泌尿器科学系主任教授の高橋悟先生です!

 高橋先生は、天皇陛下の前立腺がんの手術チームにも加わった泌尿器疾患のエキスパートで、頻尿、尿もれ(尿失禁)といった排尿関係のトラブルや、ED前立腺の病気(前立腺肥大症や前立腺がん)などを専門とされています。女性の泌尿器疾患にも詳しく、2013年に発表された「女性下部尿路症状診療ガイドライン」の作成委員会委員長を務め、女性に多い腹圧性尿失禁と骨盤臓器脱の手術件数は全国屈指を誇ります。

高橋 悟(たかはし さとる)さん
日本大学医学部泌尿器科学系 主任教授
 1985年群馬大学医学部卒業。都立駒込病院、東京大学医学部附属病院、米メイヨークリニックなどの勤務、東京大学医学部泌尿器科助教授を経て、2005年より日本大学医学部泌尿器科学系主任教授。日本大学医学部附属板橋病院副院長。
 2003年には天皇陛下の前立腺がんの手術を担当する医療チームに加わる。2013年発表の「女性下部尿路症状診療ガイドライン」では作成委員会委員長を務めた。
 著書に『よくわかる前立腺の病気』(岩波アクティブ新書)、『スーパー図解 女性の頻尿・尿失禁』(法研)など。

 年齢とともに増えてくる排尿や性機能、前立腺関係のお悩みについて、高橋先生に聞いてみたいこと、相談してみたいことのある方は、ぜひこの貴重な機会に質問をお寄せください! 回答は2018年12月に掲載いたします。

【質問例】
・咳やくしゃみをすると、尿が少量もれてしまいます。このまま放っておくと、もっとひどくなりますか?
・夜中に尿意をもよおし、何回も目が覚めてしまうようになりました。熟睡できず、仕事にも影響が出てつらいです。病院で治療を受けた方がいいでしょうか?

 高橋悟先生への質問はこちらからどうぞ↓↓↓(質問募集期間:2018年11月1日~20日)


高橋悟先生が登場する主な記事

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連載 男こそアンチエイジング!

連載 トピックス from 日経電子版


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