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BODY CARE あなたの疑問に専門家が回答! 健康Q&A

 「健康Q&A」では、日経Goodayの連載や特集でおなじみの医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場! あなたの疑問やお悩みに答えます。

 記事を読んで疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったことなど、ぜひこの機会にご質問をお寄せください!

白内障の世界的名医、赤星隆幸先生があなたの質問に答えます!

 2018年9月の回答者は、白内障手術のエキスパートとして世界でも有数の症例数を誇る、眼科医の赤星隆幸先生です!

 目の中にある水晶体と呼ばれるレンズが白く濁っていく白内障は、世界ではいまだに失明原因のトップですが、日本では、保険診療として行える日帰り手術が普及しており、年間約160万件の手術が行われています。

 この白内障手術の世界的名医として知られているのが、赤星隆幸先生です。赤星先生は、1992年に「フェイコ・プレチョップ法」と呼ばれる、安全かつ短時間で水晶体の核を取り出して眼内レンズを移植する術式を開発し、年間1万件もの手術を手掛けています。

赤星 隆幸(あかほし たかゆき)さん
三井記念病院前眼科部長、日本橋白内障クリニック・秋葉原アイクリニック手術部長
 1957年神奈川県生まれ。自治医科大学卒業後、東京大学医学部付属病院眼科助手、東京女子医科大学糖尿病センター眼科助手などを経て、1992年から2017年まで三井記念病院眼科部長。
 1992年に白内障手術を安全かつ短時間で行う革新的な手術法「フェイコ・プレチョップ法」を開発。1.8mmの切り口から水晶体を取り除き、6mm径の眼内レンズを移植する「極小角膜切開超音波白内障手術」に世界で初めて成功し、この術式で年間1万件の白内障手術をこなしている。これまでに世界67カ国から招聘を受け、現在も、講演や公開手術のために世界中を飛び回る。
 2017年に、白内障の治療で国際的に貢献した眼科医を顕彰する「ケルマン賞」を受賞。近著に『最新版 白内障のひみつ』(朝日出版社)。

 最近では移植する眼内レンズの技術も目覚ましく進歩し、白内障だけでなく乱視や老眼も同時に治せるようになってきている白内障手術。白内障の症状や治療について赤星先生にぜひ聞いてみたいことがある方は、ぜひこの機会に質問をお寄せください。

【質問例】
・急に近視が進み、白内障と診断されました。眼鏡をかけていれば生活に支障はないのですが、手術はやはり受けた方がいいのでしょうか?
・白内障の眼内レンズの種類がいろいろありすぎて困っています。どのようなポイントに気をつけて選べばいいでしょうか?

 白内障の世界的名医の赤星先生に質問ができる貴重なチャンスです! この機会にぜひご質問をお寄せください。回答は2018年9月に掲載いたします。

 赤星先生への質問はこちらからどうぞ↓↓↓(質問募集期間:2018年8月2日~22日)



!ご注意!

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