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BODY CARE あなたの疑問に専門家が回答! 健康Q&A

 「健康Q&A」では、日経Goodayの連載や特集でおなじみの医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場! あなたの疑問やお悩みに答えます。

 記事を読んで疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったことなど、ぜひこの機会にご質問をお寄せください!

脂肪肝や肝機能のエキスパート、正田純一先生が登場!

 2019年11月の回答者は、筑波大学附属病院消化器内科(肝臓生活習慣病外来担当)教授の正田純一先生です!

 人間ドック受診者の3割以上が指摘されるといわれる脂肪肝。悪性のタイプが肝臓に炎症を起こすと、肝臓の細胞が破壊され、やがて肝硬変や肝がんになり、最悪の場合は命を落とします。近年、この脂肪肝の成り立ちには、肥満だけでなく、筋肉の減少や質の低下が深くかかわっていることがわかってきました。正田先生は、この分野の研究の第一人者として知られています。

正田純一(しょうだ じゅんいち)さん
筑波大学附属病院消化器内科教授
1982年、筑波大学医学専門群卒業。
東海村立東海病院内科、相川内科病院、スウェーデン王立カロリンスカ医科学研究所客員研究員などを経て、2009年に筑波大学大学院人間総合科学研究科教授に就任。2012年より筑波大学医学医療系教授(同附属病院消化器内科教授、つくばスポーツ医学・健康科学センター副部長)。
スポーツ健康クリニック外来、肝臓生活習慣病外来を担当。生活習慣による肝疾患の治療の中心に運動療法をおき、臨床試験のエビデンスに基づいた治療を実践している。

 脂肪肝を指摘されたことのある人、肝機能の数値に不安のある人など、肝臓に関する悩み・疑問をお持ちの方は、この貴重な機会に質問をお寄せください。回答は2019年11月後半に記事として掲載いたします。

【質問例】
・健康診断でγ-GTPが高値になってしまいました。休肝日を設ければ数値は改善しますか?
・それほど太っていないのに、人間ドックで脂肪肝が見つかりました。どうすれば治りますか? もっと痩せた方がいいのでしょうか?

 正田先生への質問はこちらからどうぞ↓↓↓(質問募集期間:2019年9月30日~10月23日)



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