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BODY CARE あなたの疑問に専門家が回答! 健康Q&A

 「健康Q&A」では、医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場! あなたの疑問やお悩みに答えます。

 日ごろから疑問に思っていること、もっと知りたいと思ったことなど、ぜひこの機会にご質問をお寄せください!

痛風・尿酸値に詳しい久留一郎先生が登場!

 2022年2月の回答者は、痛風や尿酸値に詳しい、国立病院機構米子医療センター特命副院長の久留一郎先生です!

 「風が吹いても痛い」ともいわれる「痛風」は誰もが避けたい病気の代表格です。その原因が尿酸であることは広く知られていますが、尿酸値が高くても何の自覚症状もないため、放置している人が少なくありません。しかし、近年の研究から、尿酸は、痛風のみならず、様々な疾患の原因となることが明らかになってきています。

 そこで今回は、痛風に悩んでいる、尿酸値がなかなか下がらない、治療開始のタイミングに迷っているなど、尿酸値・痛風に関する皆様の質問や相談を募集いたします。

久留一郎(ひさとめ いちろう)さん
国立病院機構米子医療センター特命副院長/鳥取大学医学部ゲノム再生医学講座再生医療学分野特任教授
鳥取大学医学部・鳥取大学大学院卒。医学博士。米ノースウエスタン大学医学校内科循環器科研究員、米ペンシルバニア大学分子内科研究員、鳥取大学医学部講師、同助教授などを経て、2003年に鳥取大学大学院医学系研究科再生医療学分野教授に就任。2021年10月より国立病院機構米子医療センター特命副院長。鳥取大学医学部ゲノム再生医学講座再生医療学分野特任教授。

学生時代より尿酸代謝について研究を行い、特に高血圧など生活習慣病と高尿酸血症・痛風の合併に詳しい。2018年末に発行された『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン 第3版』では改訂委員長を務めたほか、『高血圧治療ガイドライン2019』でもリエゾン委員を務めている。

 『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン 第3版』の改訂委員長も務めた久留先生に、この機会に質問してみませんか? 回答記事は2022年2月に掲載いたします。

【質問例】
・尿酸値を下げるために、まず取り組むべきことは何ですか?
・朝起きると足の親指がピリピリと痛むのですが、痛風でしょうか?
・痛風になってから治療を始めるのでは遅いですか?
・尿酸値が9mg/dLを超えてしまいました。お酒はやはりやめた方がいいでしょうか?
・尿酸値を下げる薬を飲むと、痛風以外の病気も防げるのですか?

 久留一郎先生への質問はこちらからどうぞ↓↓↓(質問募集期間:2022年1月4日~1月21日)※都合により募集終了が早まることもございます。あらかじめご了承ください。



!ご注意!

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