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BODY CARE あなたの疑問に専門家が回答! 健康Q&A

 「健康Q&A」では、日経Goodayの連載や特集でおなじみの医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場! あなたの疑問やお悩みに答えます。

 記事を読んで疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったことなど、ぜひこの機会にご質問をお寄せください!

歯周病のエキスパート、鶴見大学歯学部教授・花田信弘先生が登場!

 2020年3月の回答者は、鶴見大学歯学部探索歯学講座教授の花田信弘先生です!

 日本の成人の8割は歯周病を持っていると言われています。歯周病がひどくなると、怖いのは歯を失うことだけではありません。歯周病によって広がった歯周ポケット(歯と歯肉の隙間)から血管に入った口内細菌が、恐るべきスピードで全身に運ばれていき、あちこちで炎症を起こし、動脈硬化糖尿病、認知症などの発症と関連することが、近年の研究で明らかになってきました。

 つまり、口の中のケアを怠ると、動脈硬化や糖尿病、認知症などの発症リスクが上がり、健康寿命が縮まる恐れがあるのです。花田先生はこの分野のエキスパートとして知られています。

花田信弘(はなだ のぶひろ)さん
鶴見大学歯学部探索歯学講座 教授
九州歯科大学歯学部卒業後、同大学院修了(口腔衛生学専攻)。米国ノースウェスタン大学博士研究員、九州歯科大学講師、岩手医科大学助教授、国立感染症研究所部長、九州大学教授(厚生労働省併任)、国立保健医療科学院部長を経て、2008年から現職。

健康日本21計画策定検討会委員、内閣府新健康フロンティア戦略賢人会議専門分科会委員、NEDO評価委員を務める。

『歯周病が寿命を縮める』(法研)、『白米が健康寿命を縮める~最新の医学研究でわかった口内細菌の恐怖』(光文社)ほか著書多数。

 歯周病や口の中のケアについての不安がある方、花田先生が登場する特集を読んで疑問に思ったことなどがある方は、この貴重な機会にぜひ質問をお寄せください。回答は2020年3月後半に記事として掲載いたします。

【質問例】
・最近、口臭が気になっているのですが、歯周病のせいでしょうか?
・歯周病を治療すれば、糖尿病も良くなりますか?
・歯周病を予防するための歯磨きのコツや、歯磨き粉の選び方を教えてください。

 花田先生への質問はこちらからどうぞ↓↓↓(質問募集期間:2020年1月30日~2月20日)



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