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久野教授の「カラダの強化書」

リタイア前からの「社会参加」が健康寿命を左右する!

第11回 退職後の人生30年、家にこもる生活はうつや寝たきりに直結

 久野譜也=筑波大学大学院スポーツ医学専攻教授

コミュニティ活動が盛んなドイツの事例に衝撃を受ける

 健康長寿に大切な3つの要素のうち、運動と食事の習慣は、本人の意思次第で変えていくことができます。しかし、社会参加については、本人の意思だけでなく、地域や社会全体で考えていく必要があると考えています。にもかかわらず、日本はそのための環境整備が遅れています。そんな問題意識を持ちながら、「健康都市」の研究のためにヨーロッパに視察に行ったところ、その思いがますます強くなりました。


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