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BODY CARE 榎木英介の「病理医の視点」

経済や株式のニュースと一緒に流れてくる有名人の病気のニュースや訃報。闘病生活に思いを馳せるだけでなく、明かされた情報から、私たちは学ぶことがあるはずです。このような報道から何を受け取ればいいか、病理医の榎木英介さんが読み解いていきます。

榎木英介(えのき えいすけ)
近畿大学医学部附属病院臨床研究センター講師・病理医
榎木英介(えのき えいすけ) 1971年横浜市生まれ。東京大学理学部生物学科動物学専攻卒、神戸大学医学部医学科卒。神戸大学医学部附属病院、兵庫県赤穂市民病院などを経て、近畿大学医学部附属病院臨床研究センター講師(病理学教室、病理診断科兼任)。病理専門医、細胞診専門医。著書に『嘘と絶望の生命科学』 (文春新書 986)、『医者ムラの真実』(ディスカヴァー携書)、『わたしの病気は何ですか?――病理診断科への招待』(岩波科学ライブラリー)などがある。

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