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必ず役立つ 治療と検査のプランX

“治りにくい歯周病”で実施したい「歯周病細菌検査」

「レッドコンプレックス」など歯周病を重症化させる細菌の有無と量を調べる

 武田京子=医療ライター

診断だけでなく適切な抗菌療法の実施に欠かせない検査

 歯周病患者に行う細菌検査では、A.a.菌、P.g.菌、T.d.菌、T.f.菌など、重度の歯周病のリスクを高める細菌の有無や菌の量を調べる。「例えば、もし検査でA.a.菌がいることが分かれば、侵襲性歯周炎と診断ができます。レッドコンプレックスの菌が検出されれば、症状が進行していることが客観的に判断できます」と篠崎さん。


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