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必ず役立つ 治療と検査のプランX

年齢で選ぶ老眼手術、50代後半からは「多焦点眼内レンズ」挿入術を

人工レンズで水晶体の機能不全を解消、近視・遠視だけでなく乱視も補正

 仲尾匡代=医療ライター

手術費用は両目で150万円前後

 老眼治療にかかる費用は、使用するレンズや手術システムの違いなどが反映され、医療機関によって異なる。一例として、荒井医師が主任執刀医を務める自費治療施設のみなとみらいアイクリニック(横浜市西区)における治療費を表2に示す。多焦点眼内レンズの挿入手術にかかる費用は乱視の有無で異なり、乱視用レンズを入れる場合は160万円、乱視矯正はしない場合は144万円(いずれも両目、税込み)となる。


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