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日経Gooday TOP  > 医療・予防  > 必ず役立つ 治療と検査のプランX  > 認知症を“発病前”に発見する「MCIスクリーニング」
図1◎ 認知症の脳の変化は発症20年前から始まっている
アルツハイマー型認知症の場合、脳の神経細胞を壊す老廃物[アミロイドβペプチド(Aβ)]が発症に先立って溜まり始める。Aβに関連した血中たんぱく質を検出することで、MCI(軽度認知障害)の段階や、認知障害の症状が全く出ていないプレクリニカル期(前臨床期)に、将来認知症になるリスクが高い人を見つけることができる。

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