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必ず役立つ 治療と検査のプランX

半数以上が発毛! 重症の円形脱毛症に「局所免疫療法」

わざと頭皮をかぶれさせ、毛根を攻撃する自己免疫反応を抑制

 田村知子=フリーランスエディター

従来の治療ではなかなか改善しない「重症例」に最も有効

 円形脱毛症の治療は、脱毛箇所の数や脱毛の広がり方などに合わせて、適した治療法が選択される。ほとんどの場合、まずは、脱毛部位の炎症や免疫反応を抑えるステロイド外用薬(主な商品名:アンテベートローション、エクラーローションなど)が処方される。単発型や多発型の場合、発毛を促す塩化カルプロニウムの外用薬(商品名:フロジン外用液ほか)などを塗布したり、アレルギー反応を抑えるセファランチン(商品名:セファランチン)やグリチルリチンの配合薬(商品名:グリチロン配合錠ほか)などを服用したりする。


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