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いちばんやさしい“医療とお金”講座

病気で働けない! そんなときに備える「就業不能保険」

「所得補償保険」「収入保障保険」とどう違う?

 塚崎朝子=ジャーナリスト

 これは、加入者が、業務外の病気やけがによって、3日以上連続して仕事を休み(自宅などでの療養も含む)、給与の支払いがなされない場合にも、4日目から(休み始めから3日間は待機期間)、標準報酬日額(*1)の3分の2に相当する額が支給されるという仕組みです。最長で1年6カ月間給付が続き、給与と違って非課税なので、この期間内であれば収入の手取額がそう大きく目減りすることはないでしょう。


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