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編集長インタビュー

辺見庸さん 相模原障害者殺傷事件から見る、「善」と「悪」の境界

超高齢社会を考える(1)

 寺西芝=日経Gooday編集長

今の世の中は、善と悪の境界線が曖昧になりつつある

それはなぜですか。

辺見 僕としては、メディアで伝えられている実際の加害者よりも、作中の加害者であるさとくんを、より思考力のある人間に造形したかった。そうすることで問題をより深掘りしたかったこともありますが、別の言い方をすれば、あの事件に関するメディアの報道をほとんど信用していなかったというところもあります。


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