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Dr.キタカズの「意外に知らない!?くすりにまつわるエトセトラ」

 今、薬剤にまつわるさまざまな話題が世界中で注目を集めています。過去に存在しなかった画期的な薬剤がどんどん開発され、治らなかった病気が治るようになったのは素晴らしいことですが、一方で、多すぎる薬の処方・内服による健康への悪影響や、医療費高騰といった、あまりよろしくない話題も出てきています。この連載では、身近な事例をたくさん取り上げながら、薬との上手な付き合い方、そして、日本のお薬事情について、読者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

北和也
やわらぎクリニック副院長
北和也 2006年大阪医科大学卒。府中病院急病救急部、阪南市民病院総合診療科、奈良県立医科大学感染症センターなどで主に総合診療・救急医療・感染症診療に従事。手足腰診療のスキルアップのため、静岡県は西伊豆健育会病院 整形外科への3カ月間の短期研修(単身赴任)の経験もあり。
現在は、やわらぎクリニック(奈良県生駒郡)副院長として父親とともに地元医療に貢献すべく奮闘中。3姉妹の父親で趣味は家族旅行。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

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  • 加齢で進む胃の不調 機能性ディスペプシアと逆流性食道炎の原因と対策

    加齢により胃の機能が衰えると、さまざまな不調が起きる。ピロリ菌の除菌が進んで胃がんや胃潰瘍が減ってきた今、胃の病気の主役は、胃もたれや胃痛の症状を招く「機能性ディスペプシア」と、胸やけやげっぷが起きる「逆流性食道炎」の2つに移行しつつある。なぜ機能性ディスペプシアと逆流性食道炎は起きるのか、どのような治療が必要なのか、セルフケアで改善・予防できるのか。このテーマ別特集では、胃の不調の原因と、それを解消するための対策を一挙紹介していく。

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