日経Gooday TOP  > 医療・予防  > 話題の論文 拾い読み!  > 激しい運動を長く行うと、脳内出血やくも膜下出血を増やす恐れ  > 2ページ目

話題の論文 拾い読み!

激しい運動を長く行うと、脳内出血やくも膜下出血を増やす恐れ

脳卒中予防には「ウォーキングなどの中強度の運動を長めに」がおススメ

 大西淳子=医学ジャーナリスト

1日5~10エクササイズで脳卒中リスクが30%減少

 身体活動量が最低だったグループ(最低群)は、1日当たりのエクササイズの中央値が1で、2番目に少なかったグループ(第2群)では5.4、3番目に少なかったグループ(第3群)は13、最も多かったグループ(最高群)は28でした。各群の人数はそれぞれ、1万6955人、2万386人、1万8779人、1万8793人で、平均年齢は62.8歳、60.5歳、60.8歳、60.2歳でした。


続きは「日経Gooday会員(無料)」、
「日経Goodayマイドクター会員(有料)」の方がご利用いただけます。

日経IDがあれば簡単30秒

残り2154文字 / 全文3442文字

この記事の概要

  • facebookでシェア
  • Twitterにツイート

PR

RELATED ARTICLES関連する記事

医療・予防カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

FEATURES of THEMEテーマ別特集

テーマ別特集をもっと見る

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

PC表示

NIKKEICopyright © 2022 Nikkei Inc. All rights reserved.