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話題の論文 拾い読み!

「座りっぱなし」の人は軽い運動を30分すると死亡リスクが低下

運動強度は低くてOK、こまめに立ち上がるだけでは不十分

 大西淳子=医学ジャーナリスト

 対象となったのは、米国の45歳以上の人々を登録して、脳卒中リスクに人種差や地域差があるかどうかを検討した「REGARDSスタディ」に参加した人々です。それらの人々は、2009~2013年に、腰に活動量計を装着する検査を受けていました。7日間連続で、目覚めている間は加速度計を装着する生活を送るよう指示し、1日に10時間以上の装着を4日以上できていた7999人(平均年齢63.5歳、男性45.9%)を選んで、今回の分析対象にしました。


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