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原 如宏の「話題の健康ツール試し斬り」

眠りの質向上に期待! 最新型の活動量計「UP3」を試す

睡眠時間が短いと早寝を促すアドバイス

 原如宏=ITライター

活動量の測定は歩数が中心

 一方で活動量の測定機能は、従来機種と大きくは変わらないように感じた。本体を腕に装着すると、内蔵の加速度センサーが動きを検知し、歩数を測定し続ける。測定した歩数のデータは、一定間隔で接続しているスマホ(今回はiPhone 5s)と同期される仕組みだ。本体にディスプレイがないため、データの確認にはスマホアプリを起動しないとダメだ。現在の状況をサッと確認するのは難しいが、1日の目標歩数をクリアすると、本体がブルブルと震えて教えてくれる。


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