日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > 観月ありさの「大人の美女メンテ!」  > ロケの底冷えにも負けない! ミヅキ流「万全冷え対策」  > 3ページ目
印刷

観月ありさの「大人の美女メンテ!」

ロケの底冷えにも負けない! ミヅキ流「万全冷え対策」

使い捨てカイロの大量活用でツボも温めます!

 観月ありさ

(イラスト:小塚類子)

 使い捨てカイロに感謝している私は、カイロをけっして無駄にはしません。カイロの温かさって、結構長持ちしますよね。だから、使った後のまだ温かいカイロは袋の中にまとめて入れて、座布団代わりに。その上に腰かけて、あったかおうどんをいただいていると、ホントに体が芯から温まる感じで、幸せです。

 あと、一度温まった使い捨てカイロを時間をおいて後でまた使うときには、いったん密閉できるビニール袋の中に入れて保存するんです。そうすると、カイロが酸素に触れないから、熱を発する化学反応がストップして、無駄にならないというワケ。

 そうそう、私の過去の京都での撮影は時代劇が多く、衣裳が着物だったので、今回のラフな役衣装を着た私を京都・太秦撮影所のスタッフさんたちは「なんや、新しいな~」とめずらしそうに見てくれたりして。そうした反応も新鮮で、寒さと戦いながらも楽しく撮影を続けているミヅキなのでした。

 というわけで、今回の私からのおすすめは…

 使い捨てカイロは、太い動脈が通る"脚の付け根と脇下"に貼るべし!

 1月の京都は、各神社でのお正月行事も多く、華やいでます。そして、2月3日の節分を京都では「お化け」といって、祇園をはじめとする花街の芸妓さんたちがいつもとは違った姿(仮装)をしてお客さんをもてなします。お茶屋さんを廻るその姿はもちろん街中でも見かけることがあります。実は、「お化け」の衣装は、今回の『出入禁止(デキン)の女』のセットが組んである太秦撮影所でも貸し出しているんですよ。「おじちゃん、ありがとう。ほな、行くわ」「はい、汚さんでや」とか、花魁姿に変身した芸妓さんと衣装さんの会話を聞いていると、「これも京都の歴史なんだな~」と、なんだかホッコリ。

 では、みなさん、体の中からも外からも、そして心も温まって、この冬もお元気で! また来月、京都からお届けします。

(写真:石倉和夫/スタイリング:角田今日子〔Post Foundation〕/ヘア&メイク:重見幸江)
(ワンピース3万8000円〔MAX&Co./マックスアンドコー ジャパン TEL 03-6434-5101〕、ピアス13万円〔MIZUKI /A&S Inc. TEL 0800-300-3033〕)
※1ページ目、価格はすべて税別表示

ミヅキのお仕事!

1月スタートの木曜ミステリー
『出入禁止(デキン)の女~事件記者 クロガネ』に主演します!

 私が演じるのは、権力による不正に厳しい目を持ち、弱き声を救い上げた記事などで輝かしい受賞経験を持つ、新聞記者の鉄忍布(くろがねしのぶ)。でも、取材先からは取材のしつこさから“出入禁止(デキン)”を言い渡されることもしばしば…。職場でも軋轢ばかり…。
 そんな忍布と仲間たちは、時に葛藤し時に憤慨しながらも、隠された真相に迫っていきます。取材の末に明らかになるのは、意外な真犯人だけでなく、事件関係者の秘めた思いや切なくも壮絶な人間の生き様です。初めての新聞記者役。しかも、バツイチ、中学生の子供もいます。ぜひ、観てくださいね!
(テレビ朝日系、1月15日スタート。毎週木曜、19:58~ ※一部地域を除く)

観月ありさ(みづき ありさ)
女優
 観月ありさ(みづき ありさ)

1976年12月5日生まれ、東京都出身。1991年、女優、歌手デビュー。以来、ドラマやCMなど、幅広いジャンルで活躍。2004年、第27回日本アカデミー賞優秀主演女優賞受賞。2014年、第1回日経ヘルス ビューティミューズ大賞受賞。
オフィシャルブログはこちら
(写真:石倉和夫)

先頭へ

前へ

3/3 page

日経グッデイ春割キャンペーン

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 肩の痛みから高血圧まで、「姿勢の崩れ」は様々な不調の原因に

    「姿勢」が、肩こりや腰痛の原因になることを知っている人は多いだろうが、足の痛みや高血圧、誤嚥性肺炎まで、全身の様々な不調・疾患の原因になることをご存じの方は少ないかもしれない。これまでに掲載した人気記事から、姿勢と様々な病気・不調との関係について知っておきたいことをコンパクトにまとめた。

  • あなたも「隠れ心房細動」?! 高齢化で急増する危険な不整脈

    脈の速さやリズムが乱れる「不整脈」。その一種である「心房細動」は、高齢化に伴い患者数が増加しており、潜在患者も含めると100万人を超えると言われている。心房細動の怖いところは、放置すると脳梗塞などの命に関わる病気を引き起こす可能性があることだ。本記事では、心房細動の症状や早期発見のコツ、治療のポイントなどをコンパクトにまとめた。

  • 変形性膝関節症のつらい痛みを改善する運動とは?

    年を取ると多くの人が感じる「膝の痛み」。その原因で最もよくあるケースが「変形性膝関節症」だ。膝が痛いと外出がおっくうになり、体を動かす機会が減るため、そのまま何もしないとますます足腰が衰えてしまう。だが実は、変形性膝関節症の痛みをとり、関節の動きを改善するために有効なのが、膝への負担を抑えた「運動」なのだ。ここでは、膝の痛みが起きる仕組みから、改善するための運動のやり方までをまとめよう。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設 日経Gooday春割キャンペーン

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.