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観月ありさの「大人の美女メンテ!」

観月ありさ この夏はたった1日で3キロ減!

疲れが出やすいこの季節、疲労回復に枝豆もオススメです

 観月ありさ

女優として、そして一人の大人の女性として、ますます輝きを増している観月ありささん。本コラムでは、好奇心旺盛で、体に良さそうなもの、ボディメイクに役立ちそうなものと出会うとすぐに試してみたくなるという観月さんに、「美と健康」をテーマに、自らが体験し、感じたことをありのままに語っていただきます。

 こんにちは。観月ありさです。

 8月も終わりに近づき、ようやく猛暑も一段落してきましたね。

 体力に自信のある人でも、積もり積もった夏の疲れが出やすくなるのが、8月終わりから9月にかけてのこの時期。夏の疲れを引きずると慢性疲労につながりかねないといいますから、何とか早めにリセットしておきたいですよね。

自律神経を整えるためには、ぬるめのお風呂

 夏バテには、自律神経の乱れが大きく影響しているとか。暑くて湿気のある屋外と冷房の効いた室内を行ったり来たりすることで、自律神経のスイッチがおかしくなってしまうんですね。 自律神経といえば、以前この連載でも、舞台の後はなかなか眠れないという経験を書かせていただきました(「自律神経と上手に付き合って、ぐっすり睡眠をゲット!」)。そうです。自律神経が乱れると心地よい睡眠も得られなくなってしまうんです。

 では、どうすればいいか。38度くらいのぬるめの湯船にじっくり浸かり、心身ともにリラックスするのがおすすめです。夏場はお湯に浸からずにシャワーで済ませてしまう、という人もいるかと思いますが、私はかねてから毎晩、ぬるめのお風呂で半身浴、というスタイルを続けてきました。そのことも、夏バテせず、元気でいられるひとつの要因かと思います。

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