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MEDICAL CARE 皮膚科専門医 山本綾子の「解決!オトナの皮膚病・肌トラブル」

アトピー性皮膚炎やじんましんなど、これまで子どもに多いと思われていた皮膚の病気やトラブルは、ビジネスパーソンの間でも増えています。原因は「ストレス」の一言では片づけられません。食生活や環境の変化など、さまざまな要因が考えられます。この連載では、皮膚科専門医 山本綾子氏が、皮膚病・肌トラブル、そしてその改善方法について解説していきます。

山本綾子(やまもと あやこ)
皮膚科専門医
山本綾子(やまもと あやこ) 金沢大学医学部卒業後、金沢大学皮膚科学教室入局。多くの重症アトピー性皮膚炎の治療経験から、湿疹の出る部位と姿勢・歩き方の関係に気づき、「アトピー発症機序理論」と「運動療法」を導き出す。現在、「治らない病気」とされてきたアトピー性皮膚炎を「根治できる病気」として、全国から集まる患者を、改善・根治に導き、アトピー撲滅をライフワークとしている。
病院外でも、アトピー発症機序理論の勉強会・運動療法のワークショップを実施。これまでに東京をはじめ日本全国で開催。
オフィシャルブログは「皮膚科専門医 山本 綾子 のアトピー撲滅プロジェクト」 、Facebookページは、「現役皮膚科医が教える、アトピー卒業の方法

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    “老けにくい”体にしたいというのは誰もが共通に思うこと。その老化の原因の1つとして最近注目されているのが「糖化」だ。この糖化、見た目の老化はもちろん、体内の血管や内臓、骨、関節などの機能低下にも密接に関わっているという。糖化リスクを遠ざけ、老化を遅らせるためには何を実践すればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、糖化の健康への影響から、その対策までを一挙に紹介しよう。

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    「ひと駅前で降りて歩く」「テレビを見ながら軽い筋トレをする」…これをもって「運動習慣がある」と思っている人は意外と多い。しかし、フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんは「強度の低い運動、筋肉がつかないような運動は、いくら続けても十分な成果が得られません」と断言する。では、健康診断で引っかかった数値を改善したり、カロリーを消費して減量したり、病気を予防するといった目的を達成するためには、どのような運動をすればいいのだろうか?

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