日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > 医療・予防  > 病気にまつわる数字の話  > 50歳男性が10年後までに「がんで死ぬ」確率=2%  > 2ページ目
印刷

病気にまつわる数字の話

50歳男性が10年後までに「がんで死ぬ」確率=2%

国立がん研究センター「がん登録・統計」サイトより

 北澤 京子=医療ジャーナリスト

 同様のグラフを、「グラフデータベース」から、自分で作成することもできます。「年次推移」の「死亡」をクリックすると、項目を選択する画面が出てきますので、「データとグラフ」の項目で「死亡」の「部位内訳 積み上げ棒グラフ」の「数」、「部位」の項目で「すべての部位」、「その他の条件」の項目の「年」で1985年から5年刻みで複数年を選び(コントロールキーを押しながら当てはまる年をクリックすると複数年が選べます)、「性別」は「男女別」、「年齢」は「全年齢」を選んで、緑色の「グラフを表示」をクリックすると、以下のようなグラフが描けました(図2、3)。選択のしかたによって様々なグラフが描けますので、関心のある方は試してみてください。

図2◎ 死亡数・部位別・年次推移[男性・全年齢]
(出典:国立がん研究センター「がん情報サービス」http://ganjoho.jp/reg_stat/ 2015年7月22日アクセス)
[画像のクリックで拡大表示]
図3◎ 死亡数・部位別・年次推移[女性・全年齢]
(出典:国立がん研究センター「がん情報サービス」http://ganjoho.jp/reg_stat/ 2015年7月22日アクセス)
[画像のクリックで拡大表示]

RELATED ARTICLES関連する記事

医療・予防カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 悩ましい「老眼」「飛蚊症」「ドライアイ」への対処法

    放っておいても失明につながる心配はないものの、日常生活に不便をもたらしたり、疲れや肩こりなどの体の不調を引き起こす、悩ましい目の症状。今回は、そうした「ちょっと困った目の症状」の代表例である「老眼」「飛蚊症」「ドライアイ」への対処法をまとめていく。

  • 「眠れない」を解消して抵抗力を高める、3つのNGと6つのテク

    暑い夜でもぐっすり眠るにはどうすればいいのか。そもそも睡眠は何時間とればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、不眠を解消するための3つのNGと、6つの快眠テクニックを紹介する。

  • 熱中症・かくれ脱水を防ぐ「水分補給」「マスク着用」のコツ

    脱水症やその一歩手前の「かくれ脱水」とはどういうもので、なぜ様々な病気につながるのか、脱水症はどんな人がなりやすく、どう予防すればいいのか。夏の今こそ知っておきたい、脱水症の怖さと対策について紹介する。さらに、夏期におけるマスク着用の注意点についても解説する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.