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幸福薬局・幸井俊高の しあわせ漢方

「もの忘れ」対策に活用したい漢方

五臓の腎、心、肝の機能を調整し、もの忘れを改善していく

 幸井俊高=薬石花房 幸福薬局代表・薬剤師

加齢に伴う健忘には、八味地黄丸など

 冒頭のAさんの場合は、70歳という年齢、腰や膝がだるく力がない、冷え症、頻尿、嗜眠傾向、白く湿った舌、同じく白く湿った舌苔などの症状から、「腎陽虚(じんようきょ)」証と判断できます。腎の陽気が不足している体質です。加齢とともに脳の機能が衰え、さらに冷えが生じてこの証になったようです。若くても、生活の不摂生、過労、慢性疾患による体力低下などによって、この証になる人もいます。


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