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立川らく朝の「わかっちゃいるけど…」

ふて寝のススメ

仕事が上手くいかないと糖尿病になる

 立川らく朝

 いずれにしても、ストレスを感じている時は血糖値が上がりやすい状態だというのは確かなようです。ということは、ストレス解消をするにしても、なるべく血糖値を上げない方法を工夫したいもの。そうねえ、ストレス解消にはカロリーを消費するスポーツが理想的ということになります。食べたり飲んだりしないで、汗をかく。すると血糖値も下がるというわけ。

 でもさ、ものぐさ族にはちょっとねえ。そこでもう一つ、ものぐさに有効な方法があります。それは「ふて寝」。ものぐさには「ふて寝」が一番。だって、ふて寝だったらヤケ酒、ヤケ食いと違って、どんなにやってもカロリーは摂らずにすむもんね。さ、今日もふて寝だ、ふて寝だ~。

らく朝築地独演会のお知らせ
築地本願寺ブディストホール(東京)
第29回 2015年5月11日(月)19:00開演
第30回 2015年6月8日(月)19:00開演
第31回 2015年7月8日(水)19:00開演
お申込みはオフィスらく朝(03-6661-8832)、詳細はHPで。

BS日テレ毎土曜日「Dr.らく朝笑いの診察室」放送中。
ラジオNIKKEI第3土曜日「大人のラヂオ」パーソナリティ。
立川らく朝(たてかわ らくちょう)
落語家(医学博士)
立川らく朝(たてかわ らくちょう) 1954年1月26日、長野県に生まれる。1979年、杏林大学医学部卒業。慶応義塾大学医学部内科学教室へ入局。主として脂質異常症の臨床と研究に従事。慶応健康相談センター(人間ドック)医長を勤める。
2000年、46歳にして立川志らく門下に入門、プロの落語家として再出発する。
2004年、立川流家元、立川談志に認められ二つ目昇進。医学博士でもある立場を生かし、健康教育と落語をミックスした「ヘルシートーク」、「健康落語」、「落語&一人芝居」という新ジャンルを開拓。マスコミなどで評判となり全国での公演に飛び回る毎日。また「健康情報を笑いを交えて提供する」というコンセプトで全く新しい講演会を精力的に開催。2015年10月1日付で真打昇進。笑いと健康学会理事。日本ペンクラブ会員。公式HPはこちら
(写真:増田伸也)

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