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森山紀之の「拝啓 これからがんになる皆様へ」

ロボット、放射線、内視鏡…がん治療の「今」を知る

今は「いかに負担なく患者さんを治すか」が問われる時代

 森山紀之=東京ミッドタウンクリニック健診センター長 常務理事

 内視鏡治療の対象になるのは、早期の胃がんや大腸がんなどで、がんが粘膜面か粘膜下にとどまっていて、転移がなく、3㎝程度までの大きさのものになります。粘膜の上の病変をはぎ取るように切除するだけなので、時間も短く、体の負担も少ないのが特徴です。例えば、ごく早期の大腸がんであれば、外来で処置するだけで済み、入院すら不要な場合もあります。内視鏡治療は、10年以上前から行われてきたため、現在は技術的なレベルも格段に上がっており、成功率もかなり高くなっています。


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