日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > 石原良純の「日々是好転!ときどきカラダ予報」  > 春から仲間入り!「サーキット・トレーニング」と「ベランダ菜園」
印刷

石原良純の「日々是好転!ときどきカラダ予報」

春から仲間入り!「サーキット・トレーニング」と「ベランダ菜園」

第8回 新コーナー「ヨシズミライズ」で“目から鱗”

 石原良純

テレビ界きっての多趣味人で、博識の石原良純さん。50代で人生により磨きをかける日々の中で感じている、カラダのこと、天気のこと、そしてニッポンのこと。前向きに生きれば、日々是好転! 先の四月、石原さんが毎週担当している朝の番組コーナーがリニューアルした。テーマは、「長くなった人生をいかに楽しむか。バラ色の未来を彩る新しい知恵やヒントを提供する」というのもの。そこで出合った数々の発見と驚きが、石原さんにまた新しい趣味と活力を与えることに。

四月から「ヨシズミライズ」にリニューアル

 月曜日の朝、『モーニングバード!』(テレビ朝日・ABC系列)で僕が担当するコーナーが、この四月、リニューアルした。

 “科学する気持ち”を一人ひとりが持つことが、次の時代のエコロジー。そんな科学の最先端の現場を巡る「アカデミ・ヨシズミ」は、三年前、番組開始と共に始まった。しかし、高齢化社会のニーズを反映して、いつしか医療現場に特化してしまった。腰痛、首痛、肩こりはもとより、がん、心臓、脳疾患。三年かけて体じゅう廻り切った感は否めない。

 ならば、医療技術が進歩を遂げ、長くなった人生をいかに楽しむか。バラ色の未来を彩る新しい知恵やヒントを提供しよう、と新コーナーは企画された。

四月からの新コーナー「ヨシズミライズ」のロケの合間に、満開の桜をバックに撮影。この日は「楽しめて、学べて、健康にもつながる“五街道ウォーク”」がテーマ。「長くなった人生をいかに楽しむか。バラ色の未来を彩る新しい知恵やヒントを提供することが新コーナーの狙いです」。
[画像のクリックで拡大表示]

 その名も、「ヨシズミライズ」。ヨシズミ=良純に、ミライズ=未来図を掛けたタイトルは、いささか発音しにくい。それでも、この四月から元気に新コーナーは始まった。

取材でびっくり! サーキット・トレーニングが女性に大ブーム

 第一回のテーマは、「サーキット・トレーニング」。

 人間の体は加齢と共に、筋肉量が低下していく。すると基礎代謝も落ちるから、前と同じ量を食べれば、当然、体が余分なエネルギーを蓄えることになる。そして、それは様々な成人病の元凶となる。

番組コーナーのリニューアルに合わせて、ロゴも一新しました。
[画像のクリックで拡大表示]

 そこで、ウォーキングや適度なジョギングで健康維持を心掛けている人が多くなった。でも、有酸素運動だけでは、問題の解決にはならない。筋肉量自体を増やす筋トレをしなければいけないのだ。

 筋トレと聞けば、雄叫びを上げてバーベルを持ち上げたり、汗をほとぼらしてスクワットする姿が思い浮かぶ、が今さらレスラーやボディービルダーを目指すわけではない。ほんの、さわり程度。少し筋肉を動かして、「ああ、自分の体のこんな部分に、こんな筋肉があるのだな」と自覚するくらい、筋肉に刺激を与えるだけでいい。

1/3 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 強い足腰を維持するための「骨」の強化法

    健康長寿の大敵となる「骨の脆弱化」を予防するには、若いうちから「骨を強くする生活習慣」を取り入れていくことが大切だ。このテーマ別特集では、骨が弱くなるメカニズムや危険因子、骨を強く保つための生活習慣のポイントなどについて解説していく。

  • もの忘れと認知症の関係は? 認知症リスクを下げる生活のポイント

    年を取っても認知症にはならず、脳も元気なまま一生を終えたいと誰もが思うもの。しかし、「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」といった“もの忘れ”は、中高年になると誰もが経験する。⾃分は周りと比べて、もの忘れがひどいのでは? ひょっとして認知症が始まったのか? と不安になる人も多い。このテーマ別特集では、もの忘れの原因や、将来の認知症にどうつながるのか、認知症を予防するにはどうすればいいのかについて、一挙にまとめて紹介する。

  • 痛風だけじゃない!「高すぎる尿酸値」のリスク

    尿酸値と関係する病気といえば「痛風」を思い浮かべる人が多いだろう。だが、近年の研究から、尿酸値の高い状態が続くことは、痛風だけでなく、様々な疾患の原因となることが明らかになってきた。尿酸値が高くても何の自覚症状もないため放置している人が多いが、放置は厳禁だ。本記事では、最新研究から見えてきた「高尿酸血症を放置するリスク」と、すぐに実践したい尿酸対策をまとめる。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.