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中野ジェームズ修一が熱血指導! 『ぽっこりお腹解消メカニズム』

「8時間睡眠」に根拠なし!? それより大事な“眠りの心得”

睡眠の長さより質の向上が大切

 中野ジェームズ修一

「眠れなくても大丈夫」くらいの気持ちが大切

 「8時間寝ないと体が休まらない」ではなく、「眠れなくても大丈夫」くらいの気持ちでいることが大切です。睡眠が8時間必要というのは都市伝説のようなものですし、1日くらい睡眠時間が短くても体のパフォーマンスが極端に落ちることはありません。

 睡眠が肉体的な疲労をとるのに重要だと言ったことと矛盾しているように感じる方もいるかもしれませんが、あまり眠れなかった日が1日あったくらいでどうにかなってしまうほど人間の体は柔ではないというのも事実です。

 アスリートに帯同していると、選手が大きな大会の前日などに眠れなかったケースはたくさんあります。しかし、よく眠れなかったという選手が、良い成績を記録してメダルをとって帰ってきたりもするものなのです。

 布団に入ったあと、どうしても仕事のことを考えてしまうという方もいるかもしれません。これもやはり緊張につながり、睡眠の質の低下を招いてしまいます。これを少しでも防ぐためには、ベッドや布団の上でストレッチを行うのがおすすめです。体を伸ばすことで緊張がほぐれるという効果もありますし、ストレッチの時間や回数を数えることに意識が向かい、余計なことを考えなくなるというメリットもあります。

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