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DOCTOR C型肝炎

C型肝炎は、慢性肝炎の7割を占める、国内で最も多いウイルス性肝炎。感染者数は約120万人、うち治療を受けた人は40~50万人で、約70万人が未治療のままだという。C型肝炎ウイルスに一度感染すると、約60~80%と高い確率で慢性肝炎へと移行し、そのまま肝硬変や肝がんへと進展することが少なくない。C型肝炎の治療の目的は肝がんの発生を防ぐためであり、「抗ウイルス療法」でHCVを排除することが第一目標となる。高い抗ウイルス効果を持ち、副作用が少ない「直接作用型抗ウイルス薬」(DAAs)の登場により、大きく変わったC型肝炎の治療法などについて武蔵野赤十字病院(東京都武蔵野市)副院長の泉並木医師に聞いた。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 突然死を招く「高血圧」 “少し高め”でも放置は危険!

    日本人の40代男性の約3人に1人、50代男性では約3人に2人が該当するといわれ、女性でも更年期以降に増加する「高血圧」。「少し高いだけだから」と思って対策を先延ばしにしていると、血管の老化が進み、脳卒中や心筋梗塞などの命にかかわる合併症を引き起こすほか、ヒートショックによる突然死などの原因にもなる。高血圧はなぜ怖いのか。そして、どうすれば血圧は下がるのか。本特集で最新情報をアップデートしておこう。

  • 長年の悩み「腰が痛い」を解決する

    男女とも非常に多くの人が悩むのが「腰痛」だ。ぎっくり腰のように、痛みは強いが原因が分かりやすいものは対策しやすいが、問題なのは原因がはっきりしない、「なんだか知らないけど、いつの間にか…」始まってしまう慢性腰痛。長年にわたって悩む人も少なくない。だが、この10年で腰痛治療は大きく変わった。

  • 痛風・尿酸値の「そこが知りたい」

    多くの男性が気にする「痛風」、そして「尿酸値」。「プリン体を抑えた発泡酒などを選べばいい」「魚卵、レバーはダメ」など、いろいろな“常識”が知られているが、これらの常識がすべて正しいわけではない。

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