日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

お知らせ

サプリメント事典

パンガミン酸

ぱんがみんさん、pangamic acid

 脂質代謝などにかかわり、細胞の活性化作用があるとされる成分。1951年にアンズの種子から発見された。水溶性で抗酸化力が強く、ビタミンB様の作用を持つためビタミンB15と名付けられたが、生体に欠かせない成分かどうかがはっきりせず、今ではビタミンの仲間には入れず、ビタミン様作用物質との見方が主流。食品ではゴマやパンプキンシード、精製していない穀物などに含まれている。サプリメントのほか、皮膚の新陳代謝を早めるとして、シワ対策化粧品に配合される。

 

◎著作権 日経Gooday(グッデイ)の「サプリメント事典」検索サービスは、日経BP社日経ヘルス編『サプリメント事典 第4版』(2011年3月発行)をデータベース化したものです。掲載情報の著作権は日経BP社に帰属します。

◎本サービスについて
・掲載情報は、日経BP社日経ヘルス編集部の取材活動を基にしたものです。
・本文中、不調や病気に効果があるとされる成分や素材は、その効果を保証するものではありません。
・複数の学名がある場合は原則として代表的なものを示しました。
・(財)日本健康・栄養食品協会が規格基準を設けている健康補助食品の説明は、同協会が発行している「健康補助食品 規格基準案集」から抜粋・要約しました。

日経Gooday マイドクター 登録初月は無料!

SNSで最新記事をチェック

RSS

最新記事を週2回お届け!

日経IDがあれば簡単30秒で登録できます。

体の不調・病気が気になる場合は…

病気の予防・治療などの限定記事が読めます。医師などの専門家に相談できます。

アクセスランキング

PR

有料会員限定記事ランキング(現在)

病気/サプリなどを調べる

デイリーコンテンツ

明日は変えられる。 提供:アステラス製薬

“男”の健康維持

このサイトについて

日本経済新聞社について