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大豆たんぱく質

だいずたんぱくしつ、soy protein

 大豆に35%程度含まれるたんぱく質のこと。コレステロールの低下作用が認められており、脱脂大豆から作る「分離大豆たんぱく質」を配合した商品が「コレステロールが高めの方に適する」というトクホ(特定保健用食品)表示の許可を取得している。米国では、FDA(米食品医薬品局)が1食分に大豆たんぱく質6.25g以上を含む食品に対して、「飽和脂肪酸とコレステロールを減らすことで心臓病のリスクを減らす」といった効能をラベルに記載することを認めている。こうした食品は、大豆イソフラボンも含んでいるので、更年期障害の症状緩和や骨粗しょう症の予防効果も期待できる。中性脂肪を低下させるβ-コングリシニンも含む。

 

◎著作権 日経Gooday(グッデイ)の「サプリメント事典」検索サービスは、日経BP社日経ヘルス編『サプリメント事典 第4版』(2011年3月発行)をデータベース化したものです。掲載情報の著作権は日経BP社に帰属します。

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・掲載情報は、日経BP社日経ヘルス編集部の取材活動を基にしたものです。
・本文中、不調や病気に効果があるとされる成分や素材は、その効果を保証するものではありません。
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・(財)日本健康・栄養食品協会が規格基準を設けている健康補助食品の説明は、同協会が発行している「健康補助食品 規格基準案集」から抜粋・要約しました。

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