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食品成分表

しょくひんせいぶんひょう、standard tables of food composition in Japan

 正式名称は五訂増補日本食品標準成分表(2005年)。日本人が日常摂取している食品の含有成分とその量を明らかにした基礎的データ。1950年に初めて公表されて以降、数度の改訂を経て内容が拡充。五訂増補食品標準成分表は、2005年に公表された最新版で、穀類、豆類、野菜類など18カテゴリー、計1878の食品について廃棄率と、可食部100g当たりのエネルギー、水分、たんぱく質、脂質、炭水化物、灰分、9のミネラル、20のビタミン、5の脂肪酸、コレステロール、水溶性と不溶性の食物繊維の含有量のほか、食塩相当量が示されている。

 

◎著作権 日経Gooday(グッデイ)の「サプリメント事典」検索サービスは、日経BP社日経ヘルス編『サプリメント事典 第4版』(2011年3月発行)をデータベース化したものです。掲載情報の著作権は日経BP社に帰属します。

◎本サービスについて
・掲載情報は、日経BP社日経ヘルス編集部の取材活動を基にしたものです。
・本文中、不調や病気に効果があるとされる成分や素材は、その効果を保証するものではありません。
・複数の学名がある場合は原則として代表的なものを示しました。
・(財)日本健康・栄養食品協会が規格基準を設けている健康補助食品の説明は、同協会が発行している「健康補助食品 規格基準案集」から抜粋・要約しました。

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