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サプリメント事典

コラーゲン

こらーげん、collagen

 体の主要な構成要素で、細胞同士を結び付ける働きをしているたんぱく質。軟骨や皮膚に多く、関節のスムーズな動きや、肌のハリ・弾力の源になる。食品ではブタなどの軟骨や魚のにこごりなどに多く含まれている。食べるとそのままの形では吸収されず、細かく分解されて体内に入り、コラーゲン合成の原料になるとされている。コラーゲン合成にはビタミンCが必要なので、一緒にとるといい。ちなみに、ゼリーなどに使われるゼラチンは、ウシやブタの軟骨から取ったコラーゲンを分解したもの。1日目安量は2~5g。なお、コラーゲンを特定の酵素で処理することにより、決まった長さのペプチドを作ることができる。ペプチドによっては、細胞に対してシグナルとして働き、コラーゲンの体内合成を高めるため、少量でも有効とされている。コラーゲントリペプチドがこの働きで注目されている。高分子のコラーゲンは肌に塗っても吸収されないが、保湿力は高まる。コラーゲントリペプチドは肌に浸透し、肌の弾性の改善が確認されている。

 

◎著作権 日経Gooday(グッデイ)の「サプリメント事典」検索サービスは、日経BP社日経ヘルス編『サプリメント事典 第4版』(2011年3月発行)をデータベース化したものです。掲載情報の著作権は日経BP社に帰属します。

◎本サービスについて
・掲載情報は、日経BP社日経ヘルス編集部の取材活動を基にしたものです。
・本文中、不調や病気に効果があるとされる成分や素材は、その効果を保証するものではありません。
・複数の学名がある場合は原則として代表的なものを示しました。
・(財)日本健康・栄養食品協会が規格基準を設けている健康補助食品の説明は、同協会が発行している「健康補助食品 規格基準案集」から抜粋・要約しました。

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