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40代からの目の悩み、最新治療で解決!

「ドライアイ」の最新治療は、まぶたを内側から温めて治す!

第3回 涙の3つの層を健全に保つためのアプローチとは

 星良孝(ステラ・メディックス)

ビジネスパーソンを悩ませる目の悩み、「近視」「緑内障」「ドライアイ」の治療の最前線をリポートする本特集。第1回の「緑内障のレーザー治療」、第2回の「近視のオルソケラトロジー」に続き、第3回は、パソコンやスマートフォンで長時間酷使された目に起こりがちなドライアイの最新治療法を紹介する。


 目の疲れを感じやすくなった、目がひりひりして開けているのがつらい…そんな風に感じることのある人は多いのではないだろうか。乾燥する冬の季節はなおさらかもしれない。現代人はパソコン、スマートフォンなどを見る時間が増え、目は日々酷使されている。それとともに身近な病気になっているのが「ドライアイ」だ。日本眼科学会の推定では、少なくとも約800万人、多ければ約2200万人がドライアイに該当すると見られている。

 ドライアイとは、涙の分泌量が減ったり、量は十分でも涙の質が低下したりすることによって、目の表面を潤す力が低下した状態のこと。目の乾きや異物感、痛み、疲れ、視力低下などの目の不調・不快感が生じる。

ドライアイがひどくなると、目を開けているのがつらくなることも。(C)Rommel Canlas-123rf

 「ドライアイの患者さんは目の疲れを感じて来院されることが多く、初めは自分でドライアイと気づいていないことも珍しくありません」。南青山アイクリニック東京(東京都港区)院長の戸田郁子氏はそう話す。

 ドライアイの治療には、身近な方法としては点眼薬があるほか、涙点プラグ、飲み薬、外側に温熱シートを貼ったりする方法がある。これらは、目を潤したり外側から温めたりして目の症状を軽くする治療だ。

 そうした中で、最近登場してきたのが、まぶたを内側から専用の器具で温める治療法だ。

 「まぶたの裏にある“マイボーム腺”を直接温める治療で、従来の治療よりも高い効果が期待できます」と戸田氏は紹介する。なかなか良くならないドライアイに悩まされているという人には朗報になりそうだ。以下に詳しく見ていこう。

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