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40代からの目の悩み、最新治療で解決!

寝ている間に視力が回復する、話題の「オルソケラトロジー」って?

第2回 手術をせずに裸眼で生活したい人から人気集まる

 星良孝(ステラ・メディックス)

ビジネスパーソンを悩ませる目の悩み、「近視」「緑内障」「ドライアイ」の治療の最前線をリポートする本特集。第1回の「緑内障」に続き、第2回は、近視の最新治療法を紹介する。寝ている間に視力が回復する、今話題の治療法とは?

本特集の内容


 わが国の眼鏡使用者は4000万~5000万人、コンタクトレンズ使用者は1500万~1800万人ほどと言われている。正確な統計はないものの、いずれかのお世話になっている人は国民のほぼ半数に上るとみられる。日本が世界有数の近視大国と呼ばれるのも不思議はない数字だ。

 しかし、眼鏡やコンタクトレンズを使って日常生活は問題なく送れていても、できることなら裸眼で過ごしたい。花粉症の季節やスポーツのときは外したい…。そんな風に考えたことがある人は多いのではないだろうか。

手術をしなくても裸眼で過ごせるようになる方法がある。(C)Andrey Cherkasov-123rf

 最近、そうしたニーズをかなえてくれる、一風変わった治療が注目されている。眠っている間にコンタクトレンズを装着することによって視力が回復する、「オルソケラトロジー」と呼ばれる新しい治療法だ。

 この方法は、昼に眼鏡やコンタクトレンズをつけて視力を矯正するのではなく、夜、寝ている間に専用のコンタクトレンズを装着して、目の表面の形を矯正する。その効果によって、昼間は裸眼のままで過ごせるようになるのだという。

 オルソケラトロジーを行っている冨田実アイクリニック銀座(東京都中央区)院長の冨田実氏は、「激しいスポーツをして目に汗が入ることがあるような人、水泳をしている人、花粉症の時期にコンタクトレンズをしているとつらい人、仕事で目にゴーグルをつける人などには特に適した治療で、口コミで広がりを見せています」と話す。

 いったい、どのような治療法なのだろうか。

近視治療の最新治療の一つが、眠っている間に視力を高める「オルソケラトロジー」

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