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片脚立ちチェックでもわかる! 脳の老化度

脳の老化スピードをゆっくりにする対策(前編)

 やまきひろみ

 70代や80代でも頭の働きがしっかりしている人がいるように、脳の老化は個人差が大きいもの。物忘れなど、気になる点があるなら即、対策が必要だ。脳の老化は予防できることがわかってきた。
 そこで今回から2回に分けて、「脳の老化スピードをゆっくりにする対策」を紹介する。今回は、加齢とともに脳が老けるメカニズムを解説。脳の老化は、「片脚立ち」の時間でもチェックできる。

脳の神経細胞は日々減少している

年齢とともに物忘れが多くなっていくのは、脳の自然な老化現象だが、このまま低下していったら日常生活に支障をきたすのでは…と不安に思う人も多いだろう。(©yodiyim -123rf)

 毎日およそ10万個ずつ減少している、脳の神経細胞。年齢とともに記憶力が低下したり、物忘れが多くなっていくのは、脳の自然な老化現象です。

 しかしこの先、自分で自分のことができなくなるなど、生活に支障をきたすほど脳の機能が低下してしまったら……と気になる人は多いかもしれません。

 「日常生活を問題なく送れるかどうかが、脳の正常老化と認知症との違いです」(浴風会病院精神科医の須貝佑一さん)。認知症を引き起こす主な病気が、アルツハイマー病と脳血管障害です。

脳の老化は正常老化の範囲でとどめることが大切
正常老化から一気に認知症になるわけではなく、その間に「軽度認知障害」という段階があるようです。最近は、健康維持や予防策を講じることで、この段階から正常な状態に戻ることも可能ではないかと考えられるようになりました。(グラフは須貝さんによるイメージ図)
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