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SPORTS 今日から実践!「足腰力」向上大作戦

とかく運動不足になりがちな40~50代のビジネスパーソン。何もしないでいると、筋肉は20歳過ぎからどんどん衰えていく。「若いころに運動して蓄えた“貯筋”の有効期限は、せいぜい30代前半まで。30代後半からの運動習慣が人生の後半を左右します」と語るのは、『一生歩ける!寝たきりにならないための「足腰力」』(双葉社)の著者で、理学療法士の野呂田秀夫さん。「最近、体力が落ちた」「駅の階段を上るのがつらい」…そんなあなたは本特集で「足腰力」をチェック! 今日からできる対策をご紹介しよう。

野呂田 秀夫(のろた ひでお)さん
理学療法士、メディカル クロッシング オフィス主宰
野呂田 秀夫(のろた ひでお)さん 1944年生まれ。東京警察病院リハビリテーション科室長、顧問を経て現職。長年、総合リハビリテーション分野、スポーツリハビリでの治療ケアに携わり、現在は、高齢者福祉施設などで定期的にリハビリテーションの指導・ケアを続け、中高年や高齢者向けの講演やセミナーも手掛ける。
柔道整復師、NPO法人格闘メディカル協会会長、財団法人日本スポーツ・芸術サポート財団特別顧問。

著書に『一生歩ける! 寝たきりにならないための「足腰力」』(双葉社)ほか。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 長年の悩み「腰が痛い」を解決する

    男女とも非常に多くの人が悩むのが「腰痛」だ。ぎっくり腰のように、痛みは強いが原因が分かりやすいものは対策しやすいが、問題なのは原因がはっきりしない、「なんだか知らないけど、いつの間にか…」始まってしまう慢性腰痛。長年にわたって悩む人も少なくない。だが、この10年で腰痛治療は大きく変わった。

  • 痛風・尿酸値の「そこが知りたい」

    多くの男性が気にする「痛風」、そして「尿酸値」。「プリン体を抑えた発泡酒などを選べばいい」「魚卵、レバーはダメ」など、いろいろな“常識”が知られているが、これらの常識がすべて正しいわけではない。

  • 放置は厳禁! 「脂肪肝」対策の新常識

    肝臓は生命維持に欠かせない臓器で、実にさまざまな機能を担っている。だが、肝臓は「沈黙の臓器」だけあって、肝機能関連の数値がちょっと悪くなったくらいでは症状は現れない。「とりあえず今は大丈夫だから…」と放置している人も多いかもしれないが、甘くみてはいけない。本テーマ別特集では、誰もが正しく知っておくべき「肝臓の新常識」をまとめた。

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