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ミネラルご飯ダイエット

気軽に簡単に作れる!「だし」いらずの味噌汁レシピ

朝から体を温めて代謝もアップ!

 

ご飯を抜くダイエットだと、便秘になったり、胃もたれしたりする…。そんな人に朗報! 朝1杯のご飯と“ミネラルふりかけ”、それに温かい味噌汁を組み合わせれば、間食がなくなりウエスト減! お通じ快調で美肌にもなれます。今回は、味噌汁の簡単レシピをご紹介。

 前回ご紹介した「ミネラルふりかけ」(参照記事:「 手軽にミネラルON! ふりかけレシピ」)とともに、ダイエットの強い味方となるのが、具だくさんの味噌汁だ。具として入れる食材は、野菜、キノコ、卵や豆腐などのたんぱく質の3つ。いずれもご飯だけでは不足する栄養素を補ってくれる。

 「うまみ成分の多いキノコやトマトジュース、アサリ、おぼろ昆布といった、だしの出る具材 を入れるのがポイント。これで味噌汁のためにだしをとる必要がなくなり、10分以内で完成しますよ」とレシピを考案した料理研究家の成沢正胡さん。

 豆乳やトマトジュースを使えば味噌の量を減らせて、塩分も減らせる。手軽に作れるから、忙しい朝にもピッタリだ。

 ちなみに味噌もビタミンEのほか、カルシウム、鉄といったミネラルを含む。朝食にご飯と一緒にとれば、お腹の中から温まり、代謝アップにつながる。

[画像のクリックで拡大表示]

味噌汁に入れる具は

 ご飯に加えてミネラルやビタミンを含む野菜、腸を元気にする食物繊維やビタミンDを含むキノコ、豆腐などのたんぱく質を補おう。さらに、うまみのある食材を使えばだしとりは不要だ。


包丁いらずのスピードかきたま風「ナメコ卵の味噌汁」

最も簡単!

【1人分】106kcal/塩分1.8g/食物繊維1.8g
材料(1人分)
  • 味噌 …… 12g
  • ナメコ …… 大さじ2
  • 卵 …… 1個
  • カイワレ大根 …… 適量
  • おぼろ昆布 …… 適量
  • 熱湯 …… 200mL
だし食材はコレ!
  • ナメコ
  • おぼろ昆布
作り方
具を入れる
小ぶりの器にナメコ、 卵、味噌、おぼろ昆布を 入れる。
熱湯を注ぐ
3分蒸らす
平たい皿などで器に蓋を して、3 分蒸らす。蓋を 取り、中身をさっとかき 混ぜ、カイワレ大根をち ぎって散らす。
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