日経グッデイ

「日経Goodayウォーキング実践コンペ」連動企画

「ウォーキングコンペ」最終結果発表! 半数が体重減、3割が体調改善

「よく眠れるように」「脚力がついた」「これからも続ける」の声多数

 稲川哲浩=日経Gooday

日経Goodayは、9月5日から10月30日にかけて、読者の方々100名にご参加いただくウォーキング実践コンペを開催。この連動企画では、日々のウォーキングの達成度(歩行距離、早歩き歩数、階段登り歩数)などをランキング形式で毎週ご紹介するとともに、ウォーキングのメソッドやQ&Aもお伝えしてきました。この連動企画もいよいよ最終回。今回は、コンペの最終結果の報告です。

 2カ月間にわたって開催した、日経Goodayの読者100人が参加する「ウォーキング実践コンペ」(最終ページ参照)。歩行距離や階段歩数などに関するすべてのデータ集計が終わりました(ランキング表は4ページに掲載しています)。編集部が提供した活動量計を使って日々実践したウォーキングのデータを毎週申告するという、参加者の皆さんには少々お手間を強いる企画ではありましたが、合計73名の方から全期間のデータをいただき、大変盛り上がったコンペになりました(皆勤賞の対象者は5ページに掲載しています)。

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ウォーキング実践セミナー(9月12日開催)で、講師の勅使川原郁恵さんと一緒に早歩きを楽しむ参加者の皆さん。

脚力向上、体調、睡眠の改善が効果のベスト3

 ウォーキングコンペを8週間終えた効果に関する参加者アンケートを見ると、「脚力がついてきた」(回答者数36人)、「体調が良かった」(同32人)、「快眠が得られた」(同28人)がベスト3となりました。

ウォーキング実践コンペの参加者に聞いた8週間目の効果
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「脚力がついてきた」「体調が良かった」「快眠が得られた」などの回答が多く寄せられた。(回答者数は80名/複数回答)

 それぞれの効果について、編集部に届いたコメントを一部紹介しましょう。

「脚力がついてきた!」

 「自転車でいつも登れない坂を登れることができ、脚力がついたのかなと思いました。これからも意識して運動を続けようと思いました」(キキララさん:41歳女性)

(©Anton Gvozdikov/123RF.com)

 「あっという間の2か月でした。通勤の遠回りや、週末のハイキング・登山が習慣化して、1週間の歩数は当初の3割増しになり、1日の歩数の近年の最高値も更新しました。おかけで、ポッコリお腹はそのままだけど、歩く力が強化されたのを実感しています。今日も、コンペの打ち上げ気分で、ハイキングコースをはしごしたら、1日の歩数がこの2か月で最高値になって、びっくりしました。せっかく良い習慣ができたので、今後も記録を継続して、自分の体と向き合っていきたいと思います。関係者の皆さま、ありがとうございました」(来年こそ枝豆さん:58歳男性)

 「速歩で大阪マラソンを完走しました。さすがに、股関節から下の疲労が3日間取れませんでした(笑)」(じんさん:53歳男性)

「体調が良かった!」

 「ウォーキングを始めてから疲れにくくなったように感じます。以前は週末が近づくにつれて疲労感を強まっていたのですが、最近はそれほど辛くありません。このイベントに参加させていただき良かったです。報告期間は終了ですが、ウォーキングの習慣は続けていくつもりです。みなさまもお疲れさまでした!」(やまゆさん:32歳女性)

 「以前は汗をあまりかけなかったのですが、この季節でも流れるような気持ちの良い汗をかけるようになりました。低体温も改善され、基礎代謝も徐々に上がってきました。目標には届きませんでしたが、お腹周りと腰回りはスッキリしたように感じます。飲み会などあるとすぐに元に戻ってしまいますが、今の生活を続けていればまた取り戻せることも分かりました。コンペが終わっても次の目標を見つけ、今の習慣を続けて忘年会シーズンを乗り越えていきたいと思います。最後になりましたが、勅使河原先生のご指導とスタッフの方のご支援、そしてニアピン賞のタオルをありがとうございました」(ジョニーさん:56歳女性)

「快眠が得られた!」

(©Antonio Guillem/123RF.com)

 「ウォーキングコンペに参加して2カ月、早起きしてウォーキングが習慣になりました。毎日ぐっすり眠れて肌の張りとつやが出てきました。ストレッチを取り入れたことで、肩凝り、筋肉痛も改善。快眠のために夜に飲んでいた牛乳を朝に飲むように変えましたが、夜は30分から1時間早く寝るようになり、朝もスッキリ目が覚めるようになりました。食欲の秋、食べる量を増やしたのに太らなかったので、私のなかでは効果ありです。今月末の健康診断に向けてウォーキングを継続中です。空気が乾燥してるせいか、体脂肪計がエラーになってしまい成果が見えなかったので、健康診断が楽しみです」(ミーにゃんさん:47歳女性)

 「この企画に参加して、次男が週末一緒に歩いてくれました。大きくなってあまり話をすることも減っていましたが、本当に良い機会になり感謝しています。ダイエットには直接つながりませんでしたが、不眠症の私がすごくすっきり眠ることができました。ありがとうございました。これからもウォーキングは続けたいと思います」(いくらさん:50歳女性)

8週で700km超えが4人も!

 今回のウォーキングコンペで参加者に入力していただいたデータ項目別のランキングを見ると、「歩数」の1位はマツさん(39歳女性)の118万9065歩でした。2、3位の方も100万歩を超えました。

 歩数に歩幅をかけた「歩行距離」では1位が“K”さん(34歳男性)の817.7kmとなり、おおむね東京駅から広島市まで歩いた計算になります。2~4位の方も700kmを超えました。それぞれの1位の方から頂いたコメントを紹介しましょう。

 「後半が忙しくなり、あまり歩けなかったのが残念です。2カ月コンペに参加させていただき、ありがとうございました。毎週金曜日のランキングを楽しみにしていたので、これで終了だと思う残念です。これから寒くなりますが、ウォーキングは続けていきたいです」(マツさん)。

 「夏の間は増加傾向にあった体重も、ようやく減り始めてきました。これから気温も下がり基礎代謝が増える時期となるので、今後もウォーキングを頑張りたいと思います」(“K”さん)

 今回のコンペでインターバル速歩のアドバイスを頂いた信州大学の能勢博教授は、1週間で60分の早歩きを推奨されていました。早歩き時間のランキングを見ると、82位以上の参加者が8週間で480時間以上の早歩きを達成されていました。非常に高い達成率で、それが多くの方の健康効果の実感につながったのではないでしょうか。

(©Sergejs Rahunoks/123RF.com)

過半数が減量に成功! 血圧低下も19人

 コンペ開始前に目標に掲げる参加者が多かった体重の減少についてはどうでしょうか。最終結果を見ると54名以上と過半数の方がコンペ開始時より体重を減らしました。効果を感じられた方のコメントを紹介します。

 「30分ほど歩いても汗を多くかかない季節となり、歩きやすい。食事会の機会が増えているのですが、体重が増えていないのはウォーキングのおかげかも」(kouさん:41歳男性)

 「歩いた実績を記録し、ランキングが掲載されるので、やりがいがあり、楽しく続けることができました。おかげで体重・ウェストとも減少させることができました。ありがとうございました」(6791さん:51歳男性)

 一方、血圧値の変化を見ると、最大血圧が減った方が9人、最小血圧が減った方が10人という結果になりました。高血圧の改善については、「体力に自信ない人こそ「速歩」! メタボ・関節痛の改善効果大」でも紹介した通り、5カ月以上の実践によって効果が見えやすくなるといいます。今後も是非インターバル速歩の実践を継続して頂ければと思います。

 なお、以下のランキング表では、

A欄=歩数、歩行距離、早歩き歩数、早歩き時間、階段登り歩数の各累計値
B欄=体重、体脂肪率、最大血圧、最小血圧、血糖値に関する初期値(コンペ参加時に申告していただいた数値)からの増減

を表示することができます。これにより、A欄とB欄の相関性をみられるようにしています。

A欄に表示する項目は以下から選択できます(クリックするとデータが表示されます)。

B欄に表示する項目は以下から選択できます(クリックするとデータが表示されます)。

 項目ボタンを押すごとに降順、昇順が切り替わります。また、表の下にある選択欄を使っていただければ、年齢・性別・職種・役職などの条件で、表示する参加者の絞り込みも行えます。

ランキング表

 以下の年代から役職までの項目により、ランキング表で表示する参加者の絞込みができます(1つの項目だけ選択できます)

年齢
性別
住所
職種
役職

ランキング表の表示行数

行まで表示

コンペ8週目の「ピッタリ賞」「ニアピン賞」は?

 コンペ8週目の勅使川原郁恵さんの累計歩数は「75032歩」でした。
今回の「ニアピン賞」の当選者は以下の3名様です。
残念ながら「ピッタリ賞」の該当者はいませんでした。

・コーチャン(74967歩)
・ごぼうくん(72952歩)
・ゆめゆめちゃん(77775歩)

 ニアピン賞の当選者の方々には、勅使川原さんオススメの吸水性に優れる今治ハンカチタオルを贈呈致します。

 なお、ニアピン賞の当選基準は、勅使川原さんの歩数に近い3名様となります。

皆勤賞の受賞者は73名

 コンペ全期間にわたってウォーキングとデータ入力を継続されたのは、以下の73名です。 おめでとうございます! 皆勤賞の皆さんには「スマートフォンが使えるウォーキング用手袋」を贈呈します。

えむ、ハワイ、キキララ、nobu、かしらのタッちゃん、タラボー、かめ、みっつん、コーチャン、“K”、どんがめさん、kou、Chloe、めろんめろん、がま、あおみどり、よすてびと、キティーちゃん、来年こそ枝豆、ゴリラーマン、フラワーガール、憧れの8パック、ぷーさん、ごぼうくん、なべ、shot0306、Ling、あかさ、ジョニー、クッキー、NZsac、しおさん、Airok、全速力、ゆうたのGG、コービー、マツ、やすまほ、もも、ぷくぷくん、ランツ、ピンキー、yunnan、ともかつ、まくろす、noel、かりん、ric7、りろろ、セット、ポンコツおやじ、ぴーたーぱん、みきてぃ、navyglaynavy、ひっちゃん、ケンケン、tausan01、6791、リク、ともぱぱ、チャロ、キャサリンあらや、Alohas、ゆずくりん、ゆめゆめちゃん、ミーにゃん、くぼっちゃん、まゆこ、やまゆ、ムーちん、おやつ大好き、sachiko、ゆきみ

精勤賞の受賞者は9名

 コンペ開催期間の間、週1回のデータ入力を6回以上達成できたのは、以下の9名です。 おめでとうございます! 精勤賞の皆さんには「ウォーキングに最適な5本指ソックス」を贈呈します。

どらどら、いくら、しゅー、ku、Eemore、じん、元ふくろう、のびー、まかお

勅使川原郁恵さん(ウォーキング実践コンペ・アドバイザー)からのコメント

 この度は2カ月間にわたるウォーキング実践コンペへのご参加、本当にお疲れ様でした。

 9月12日のセミナーでは一部の参加者の方々に、速歩に無理なくステップアップできる歩き方をお伝えさせていただきました。そのメソッドが日経Goodayの記事を通じて公開され、大変多くの参加者が肩甲骨を使った腕振りや、大股歩きによる速歩を実践し、脚力や姿勢の改善効果を感じてくれたことにとても大きな喜びを感じました。

 コンペは2カ月で終わりますが、1日3分の筋力トレーニングでも、3カ月続ければかなりの効果を発揮します。まずはあと1カ月継続して、ウォーキングしないと気持ち悪くなるような体質になれるといいですね。

ウォーキング実践コンペを無事終了「参加者の声」
「コンペが終わっても、寒い冬がきても、ウォーキングは続けます!」(©librakv-123RF)
「コンペが終わっても歩いている自分にびっくり」

 コンペは10月に終了しましたが、その後も通勤時ウォーキングを普通にしている自分にびっくりです。逆に歩かないと、何だか1日が始まりません! 2カ月の間、ありがとうございました。これからも自分の身体をきちんとメンテナンスしていくためにも続けていきたいと思います。(大阪府・44歳・女性:ももさん)

「寒くなっても歩き続けます」

 日経Goodayの記事やほかの皆さんの頑張りを見ながら、最後まで完走、いや「完歩」できました。このようなイベントを開催していただき、ありがとうございました。最終週は体重は変わりませんでしたが、歩き方が改善できて自分でも本当に驚いてます。寒くなってから続けられるか少し不安もありますが、コンペ終了後も続けてみます。本当にお世話になりました。(東京都・50歳・男性:ケンケンさん)

「転ばない脚力作りを目指します」

 8週間にわたるウォーキングコンペ、あっという間でした。終わってしまうとなると、何だか寂しいです。ようやく自分のペースで歩くことを覚えたところなので、これからは新しいコースを開拓しつつ、楽しみながら続けるつもりです。気候も変わり、温度調節にも気を付けつつ、健康維持・リフレッシュのためにも、歩ける限り、ウォーキングは必要ですね。転ばない脚力作りを目指します。長い間にわたるサポートと皆さんの頑張り、とても励みになりました! ありがとうございました。1人ではなかなかここまでできなかったと思います。感謝を込めて。(神奈川県・40歳・女性:ムーちんさん)

「あご周りとお腹周りがすっきり」

 おかげさまで歩いたり階段を登るのが習慣になって、あご周りとお腹周りがだいぶすっきりしてきました。このまま続けて、往年のウェストのくびれを取り戻したいです。コンペ挑戦中は、参加された方々のコメントや順位も励みになりました。このような機会を与えて下さり、どうもありがとうございました。活動量計は今後も愛用させて頂きます。(東京都・50歳・男性:コーチャンさん)

「天気が悪いとガッカリする自分に」

 ウォーキングコンペに参加する前に比べ、歩くのが楽しくなり、休みの日に天気が悪くウォーキングに出られないと、残念に思うようになりました。仕事の都合上、不規則な生活でなかなか思うように歩けないことが多かったのですが、イベント終了後も休日はウォーキングを続けようと思います。食生活や睡眠の見直しなど、健康にも気をつけるようになりました。健康を考える、貴重な機会を頂きありがとうございました。(東京都・30歳・女性:Chloeさん)

「日々の運動の大切さを再認識」

 コンペに参加して、歩くこと、早歩きすること、階段を登ることを楽しく感じるようになりました。働きながら、育児、家事をこなしていく毎日で、自分の運動習慣を意識したり、時間を確保することがなかなか難しいなか、改めて日々の運動が大切なことを再認識しました。活動計を身に付けると、歩く量を意識できるようになって良かったと思います。期間中は歩数を延ばすことが難しかったですが、歩く姿勢など参考になることがたくさんありました。今回参加する機会に恵まれて、本当に楽しかったです。これからも継続していきたいと思います。お世話になりました。ありがとうございました。(東京都・48歳・女性:クッキーさん)

「体重などの数値がこんなに良くなるとは…」

 2カ月があっという間に終わり、選ばれた100人として継続できるか不安でした。コンペは終わってしまいますが、これからもウォーキングをもちろん継続いたします。体重などそれぞれの数値がこんなに良くなるとは思ってもいませんでした。これからも色々と体に良いことを発信してください。ありがとうございました。(埼玉県・56歳・男性:ポンコツおやじさん)

「胴体をひねる歩き方で代謝が向上」

 コンペを通しての感想は、胴体をひねるだけで身体が熱くなるのを実感できたということです。胴体ひねりなんて大人になってから意識した記憶がなかったので、体幹を使わずに生活してきたことを痛感しました。歩く姿勢も良くなり、腰回りが動くようになって、普段の座る姿勢も意識できるようになりました。このまま胴体ひねりを意識して、下半身をしっかり動かして基礎代謝を上げ、体脂肪率減少へとつなげていきたいと思います(兵庫県・41歳・男性:shot0306さん)

(写真:村田わかな)

勅使川原郁恵(てしがわら いくえ)さん
ウォーキングキャスター
勅使川原郁恵(てしがわら いくえ)さん

1978年生まれ。3歳からスケートを始め、中学2年生でショートトラックスピードスケート五輪強化指定選手となり、1996年世界ジュニア選手権で総合1位。1998年長野五輪、2002年ソルトレイクシティー五輪、2006年トリノ五輪と、オリンピックに3回出場。現役引退後は、スポーツコメンテーターとして活躍。その後は、ウォーキング指導員の資格を取得し、ウォーキングキャスターとしてその魅力を伝える活動をしている。日本ウオーキング協会の親善大使も務めた。

能勢博(のせ ひろし)さん
信州大学大学院医学系研究科 疾患予防医科学系専攻 スポーツ医科学講座 教授
能勢博(のせ ひろし)さん

1979年、京都府立医科大学医学部医学科を卒業後、同大学で助手として第一生理学教室に勤務。85-88年、米Yale大学医学部へ博士研究員として留学。93年、京都府立医科大学で助教授。95年、信州大学医学部附属加齢適応研究センター・スポーツ医学分野 教授。2004年、NPO法人・熟年体育大学リサーチセンターを設立し、理事長に就任。2006-2007年、厚生労働省「運動所要量・運動指針の策定検討会」の委員に就任。主な著書に『「歩き方を変える」だけで10歳若返る』(主婦と生活社)、『「寝たきり」が嫌ならこのウォーキングに変えなさい』(朝日新聞出版)など。

日経Gooday ウォーキング実践コンペ 開催概要

■日程:2015年9月5日(土)~10月30日(金)

■ウォーキングコース:特に指定なし

■歩数などのデータ測定・送信方法:

 日経Goodayが提供した活動量計「HJA-400」(オムロン ヘルスケア製)や参加者が所有する測定機器を使って測った歩数、体重などのデータ(毎週土曜から翌週金曜までの1週間分の累計データ)を、所定のデータ入力フォームを使って、翌土・日曜に送信。

■参加者のランキング情報:

・歩行距離、早歩き時間、階段登り歩数や、体重、体脂肪率、血圧、血糖値といった健康改善度を示す指標などにより順位付けしたランキング表を、毎週公開する記事の中で掲載。

・ランキング表は、年代別、性別、職種別、役職別などによる絞り込みが可能。

■賞品

・皆勤賞:コンペ開催期間の間、週1回(毎週土曜日)のデータ入力を継続できた方には「スマートフォンが使えるウォーキング用手袋」を贈呈。

・精勤賞:コンペ開催期間の間、週1回(毎週土曜日)のデータ入力を6回以上達成できた方には「ウォーキングに最適な5本指ソックス」を贈呈(皆勤賞の方は対象外)。

・ピッタリ賞:本コンペにご参加いただく勅使川原郁恵さんと、当該週の歩数が同じだった方には、勅使川原さんがプロデュースした、吸水性に優れる今治フェイスタオルを贈呈します。

・ニアピン賞:該当週の歩数が、勅使川原郁恵さんの歩数に近い3名様に、勅使川原さんオススメの吸水性に優れる今治ハンカチタオルを贈呈。