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私の「カラダ資本論」

1年以内にスコア90切り、そしてギネス更新へ?【ジャパネット・髙田明さん】

第4回 目標は男性長寿世界一の116歳

 髙田明=ジャパネットたかた前社長

仕事においては、やはりカラダが資本。多忙な中でも最高のパフォーマンスを発揮し続けるには、日ごろからの健康管理が欠かせない。一流人が実践する健康マネジメント術を紹介する本コラム、今回は3回にわたってお届けしてきたジャパネットたかた前社長・髙田明さんインタビューの最終回。実は『ギネス世界記録』の男性長寿記録を塗り替えるのが夢だと髙田さんは明かしてくれた。

 「1年以内に、スコア90を切ってみせましょう」──。昨年の暮れ、ある懇談会の席で私はこう宣言しました。もちろん、ゴルフの話です。その時点での私のスコアは平均すると140くらいですから、かなり無謀なことを言ったとは思っています。1年半前から会社のエレベーターには一切乗らず、積極的に歩くようになったものの(第2回「1年半、会社のエレベーターに乗っていません」参照)、1日中スタジオにこもる日も多く、なかなか思うように歩けないのが悩みの種。日ごろ歩き足りない分を解消すべく、“真面目”にゴルフを始めることにしました。

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2013年8月、大村湾カントリー倶楽部(長崎県大村市)でのプレー。このころは、まだ平均スコア140程度。
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メンタル面を鍛えれば100は切れる?

 ゴルフは以前からやっています。最初にコースを回ったのは20年近く前でしょうか。とはいえ、ずっと年に3、4回、お付き合いでプレーする程度にすぎなかった。練習などしないで、ゴルフ場に行って打つだけ。だから全くと言っていいほど上達しなかったのです。

 この年齢になって今さらながら「ちょっと損をしたな。どうしてゴルフを真剣にやらなかったのだろう」と思いました。どんなことでも目標を定めることは大切です。そこで「1年以内に90を切る」と宣言した。本気でゴルフに取り組む状況に自分で自分を追い込んだわけです。

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