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顔のたるみに即効!「あいうべ体操」

「口をぽかんと開けて無意識に行う“口呼吸”が、健康や美を損なう元凶」──そう確信する医師が、口呼吸をストップさせるメソッド「あいうべ体操」を考案。そのメソッドとは、口呼吸の原因である“たれ下がった舌”を引き上げるというもの。不調が改善するほか、顔のたるみがなくなる人が続出! 驚くほど簡単な舌の体操、ぜひ身に付けて。

(写真:窪徳健作/モデル:殿柿佳奈)

今井一彰さん
みらいクリニック(福岡市博多区) 院長
今井一彰さん 山口大学医学部卒業。2006年に開業、薬を使わずに体を治す、体の使い方を変えて薬を減らす観点で医療を行う。日本初の靴下外来を開設。日本東洋医学会認定漢方専門医。著書に『口を閉じれば病気にならない』(家の光協会)。

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    男女とも非常に多くの人が悩むのが「腰痛」だ。ぎっくり腰のように、痛みは強いが原因が分かりやすいものは対策しやすいが、問題なのは原因がはっきりしない、「なんだか知らないけど、いつの間にか…」始まってしまう慢性腰痛。長年にわたって悩む人も少なくない。だが、この10年で腰痛治療は大きく変わった。

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