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バドミントンを楽しく学んでうまくなる! 小椋久美子の基本レッスン

フォア奥の基本レッスン

第12回 素早いフットワークでシャトルの下に入り、下半身を安定させる

 バドミントン・マガジン(ベースボール・マガジン社)

前回はバック側に打たれた球を高い打点で返球するハイバックを解説しましたが、しっかりと習得していただけたでしょうか。今回のテーマはフォア奥。ハイバックと同様に、追い込まれた状況で打ち返すショットです。ミスなく確実に打てるようになりましょう!

基本をチェック! 右肩を引き半身体勢で下がり、体全体で打つ

フォア奥を打つ

 フォア奥を打つ場合は、センターのポジションから右斜め後方に動くことが多くなります。後ろへ動くときは右肩を引いて半身の体勢で下がるようにしましょう。

 体を正面に向けたまま下がる人もいますが、その体勢では素早く動くことができません。また、右足を大きく踏み込めないため、体全体を使った対応ができなくなります。

 体の向きに注意しながら、ステップを使ってシャトルの落下地点に向かってください。

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フォア奥からシャトルを飛ばす

 フォア奥からシャトルを飛ばすには大きなパワーが必要ですが、追い込まれた状況のため、打つときの体勢が崩れやすく、力が入りにくくなります。

 フォア奥から打つときは、足からラケットまで体全体を使って打つことが大事。右足をしっかり踏み込んでタメをつくり、踏み込んでからは右足を軸に上半身のひねりを加えてスイングするこ とを意識しましょう。

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《オグPOINT!》
上半身をリラックスさせながらスイングを始動

 追い込まれたフォア奥から「遠くに飛ばそう!」と強く思うと、体全体に力が入りすぎてしまいます。力んでガチガチの状態で打っても安定したスイングはできませんし、体勢が崩れてパワーが効率的に伝わらないことが多いもの。遠くに飛ばす気持ちは必要ですが、手先の力で打っても飛距離は出ません。

 まずは素早いフットワークでシャトルの下に入り、下半身を安定させることを意識して踏み込んでください。そして、上半身をリラックスさせながらスイングを始動し、インパクトの瞬間に一気に力を入れて打ちましょう。

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