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バドミントンを楽しく学んでうまくなる! 小椋久美子の基本レッスン

ロブの基本レッスン

第8回 体の前でシャトルをとらえ、ヒジから手首までのしなりを使う

 バドミントン・マガジン(ベースボール・マガジン社)

ネット付近に落ちて来る球を、コートの奥へ打ち上げるロブ。その1本で体勢を立て直す“しのぎ”のイメージが強いかもしれませんが、効果的に打てばラリーの展開を一気に有利にすることも可能です。今回のレッスンではその打ち方や練習法などをご紹介しましょう!

基本をチェック! ヒジ先のしなりを使って打つ

 ロブはコート奥まで高く飛ばすことが理想です。しかし、大きく飛ばそうとしてグリップを強く握りすぎたり、大振りになったりしては安定したロブを打つことはできません。とくに初心者の方はインパクト後のフォロースルーの方向が定まらず、ラケットを縦に振ったり、真横に振ることもあります。体の前でシャトルをとらえ、ヒジから手首までのしなりを使ってロブを打つようにしましょう。

横から

[画像のクリックで拡大表示]

斜め前から

[画像のクリックで拡大表示]
《オグPOINT!》
ヒザのクッションを使って打つ!

 ロブが高く上がらない理由のひとつに“手打ち”があります。足の踏み込みや反動の力を使わずに、ヒジ先や手首のスイングだけでシャトルを上げてしまうケースです。足を運ばずに手だけで打とうとすると、体の力が伝わらずに飛距離や高さが出ません。

 逆にヒザのクッションを使い、体全体で打つことができれば、腕力がなくてもコート奥まで飛ばすことは可能です。シャトルの落下地点に向かってカカトから踏み込み(つま先からは入るのはNG)、ヒザのクッションを使いながらロブを打ちましょう。

 体をブレないように安定させれば、コントロールもよくなるはずです。

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