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「企業対抗駅伝 2015 東京」参戦! 連動企画

ランが趣味。でも、駅伝を走ったことのないあなたへ

隠れていた自分のパワーを発見!

 

 「走るのが遅くったっていいんですよ。たしかに、タスキをつなぐプレッシャーはありますが、“仲間と一緒にゴールを目指す!”という目標に向って走ることで、自分でも知らなかったパワーが隠されていることに気づくことが多い。1人孤独に走るマラソン大会とは違って、駅伝は貴重な体験ができると思いますよ」

ランニングアドバイザーの真鍋未央さん。

 日経Goodayの好評連載「走り亀~ヘタレランナーフルマラソンへの道」において、ヘタレランナー「(のろまな)カメ子」を指導してくださるランニングアドバイザーの真鍋未央(まなべみお)さんが語る、駅伝の魅力です。

 駅伝の代名詞と言えば、もはや正月の風物詩となった「東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」。今年は、青山学院大学が歴史に残る快走で初優勝を遂げ、大きな話題になりました。ただ、駅伝は「観る」だけではもったいない。思い切って出場してみたいと思いませんか? 箱根駅伝のような劇的なドラマはなくとも、チームの応援を背に走れば、真鍋コーチが言うように普段以上の力が発揮できるかもしれません。

駅伝はビギナーが参加するにもぴったりの種目

 駅伝は、「1人でマラソン大会に出るのはちょっと自信がない」「いきなり長い距離を走るのは不安」といったラン初心者にお勧めです。一般市民が参加できる駅伝大会は、1チーム3~5人で編成されることが多く、職場仲間やランニング友達と、あるいは家族で気軽に参加できます。1人が走る距離も2~5kmぐらいのものからあり、種目も複数あるためビギナーでも安心して参加できます。

2014年の企業対抗駅伝、東京大会での模様。
[画像のクリックで拡大表示]

 とはいえ、1人で参加できる大会は通常ない…というのが駅伝の悩みのたね。

 そこで…。日経Goodayは、読者の方々と共に、「企業対抗駅伝 2015 東京大会」(5月16日開催/荒川四木橋緑地)に参戦することにいたしました! 本来は企業単位での申し込みが原則なのですが、今回は特例として、読者ランナーを交えた日経Goodayチームとして参加できることに。ただいま、読者ランナーを大・大・大・募集中です! 1人が走る距離は2kmか5kmで、とってもお手軽な距離。ビギナーでも安心です。昨年の大会は、880チームが参加して大いに盛り上がったそうです。

 駅伝大会は、1人で孤独に走るマラソン大会とは違って、チームメイトたちとコミュニケーションを図りながら、「走る楽しさ」を共有できるまたとない機会にもなります。初めてイベントに参加するとなると、誰もが不安でドキドキするもの。ですが、そんな緊張感をチームメイトたちが和らげてくれるのも、駅伝大会の魅力です。

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