日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

お知らせ

医療・予防

トピックス from 日経電子版

怖い細動、突然死… 不整脈ってどんな病気?

定期的に心電図、チェック怠らない

 日本経済新聞電子版

運動もしていないのに脈が急に速くなったり、遅くなったり、一瞬飛んだようになったり――。こんな症状があれば「不整脈」かもしれない。多くは命に関わるものではないが、重症化すれば突然死や脳梗塞のリスクを高めるものもある。異常は感じていなくても、年に一度は心電図検査を受けて早期発見を心掛けたい。

 正常な心臓は安静時に1分間に60~100回拍動している。規則正しい拍動を生み出しているのは、心臓の上部にある「洞房結節」という部分から出る電気刺激だ。この刺激で心房や心室などの心臓の各部位がタイミングよく収縮し、全身に血液を送り出している。

 ところが「この回路に不具合が起きると不整脈が出る」と小田原循環器病院(神奈川県小田原市)の杉薫病院長。1分間に60~100回より速い場合を「頻脈性不整脈」、逆に拍動のリズムがゆっくりになったり、間隔が空いたりして、1分間に50回未満になるのが「徐脈性不整脈」だ。また、脈が飛んだように感じる「期外収縮」もある。

[画像のクリックで拡大表示]
期間限定 日経Gooday マイドクター 最大2カ月無料キャンペーン! 2017年4月1日~5月31日

マイドクターで相談!

24h、健康相談と医療機関の案内

メンタルヘルス相談(時間制限あり)

SNSで最新記事をチェック

RSS

最新記事を週2回お届け!

日経IDがあれば簡単30秒で登録できます。

体の不調・病気が気になる場合は…

病気の予防・治療などの限定記事が読めます。医師などの専門家に相談できます。

アクセスランキング

PR

有料会員限定記事ランキング(現在)

病気/サプリなどを調べる

デイリーコンテンツ

“男”の健康維持

このサイトについて

日本経済新聞社について